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今日の
岡本太郎の名言
☆
12月17日
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1.
自分自身の生きるスジは誰にも渡してはならないんだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
2.
自分の存在をもっとも自由に表現しえたもの、自由感のもっとも豊かなもの。
それが、すぐれた作品。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
3.
たとえ外国人がほめても、
単なる鑑賞者や好事家(こうずか)の好奇心が、
われわれ自身にとってどのくらい一義的であるかが問題です。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
4.
芸術なんてもの、それを捨てたところから、開けるものなんだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
5.
おかしなことは、
国粋主義者ほど
日本のよさを主張するときに、
「外国人がほめた」などという
理屈に合わない証明のしかたをしたがるのです。
これもまた卑下感です。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
6.
「危険」を感じる。
それはつまり死の予感なんだ。
そのとき、
よし、それなら死んでやろう、
と決意しておそろしいほうに飛び込む。
パァッとその瞬間、全身が生きてくる。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
7.
芸術家は己れの世界を他におしつけ、征服しようという
強烈なダイナミズム、権力の意志がある。
それは芸術家のロマンティスムだ。
しかし、この帝国主義にも大きな矛盾がひそんでいる。
実は、それと同時に己れを絶対に他に理解させたくないという意志がはたらくからだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
8.
人間はその数だけ、それぞれ、その姿のまま誇らしくなければならない。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
9.
人間というものは、
とかく自分の持っていないものに制約されて、
自分のあるがままのものをおろそかにし、
卑下することによって
不自由になっている。
自由になれないからといって、
自己嫌悪をおこし、
積極的になることをやめるような、
弱気なこだわりを捨て去らなければ駄目だ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
10.
ナマ身で運命と対決して歓喜する。
それがほんとうの生命感。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
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