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今日の
憎しみの名言
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11月17日
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1.
率直なご意見を伺いたいとか、
厳しくご批評下さいといいながら、
内心ではただ称賛のことばを待っている。
率直に批評した者が
それによって憎まれなくても、
より多く愛されることはまずありません。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
2.
「君は悲観論者がいかなるものか知っているかい?」
「誰もが自分のように不快な人間だと考え、そのために人間を嫌う人のことさ。」
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
3.
我々が人生で直面する憎しみのほとんどは、単に嫉妬か、あるいは辱められた愛にほかならない。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
4.
人を許すことを覚え、身につけなければいけません。
許す力量のない者には、愛する力もありません。
最悪の人間にもどこか取り柄があるように、最高の人間にも悪い面はあります。
これがわかれば、敵を憎む気持ちが薄れます。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
5.
国と国が喧嘩すると、
そこに属する国民同士も勝手に仲が悪くなる。
相手の顔も知らないのに憎しみ合う。
本来は人の集合が国を形成したはずなのに、
立場は逆転し、
国の都合が人の集合をコントロールしてしまう。
(
万城目学
)
(
Makime Manabu
)
6.
怒りや憎しみ、嫉妬や心配などのいらだたしい思いは、なんの益もなく、特に夜の暗闇のなかでは最もよくない。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
7.
民主主義は他人の人権を尊重する。
「共存の感覚」ですね。
憎悪や猜疑(さいぎ)やその他の悪徳は仕方がないことです。
その悪徳を前提にして、
しかしお互いの人権を尊重していこうじゃないか──
俗な言葉でいえばガマンしようということですね。
(
宮沢俊義
)
(
Miyazawa Toshiyoshi
)
8.
政治家は敵対者に煽(あお)った憎悪によって判断されるべきだと常々思う。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
9.
大衆は──その密度とおびただしい数とを見れば誰にも明らかなことであろうが──大衆でないものとの共存を望まない。
いや大衆でないものに対して、死んでも死にきれないほどの憎しみを抱いているのである。
(
オルテガ・イ・ガセット
)
(
Ortega Y. Gasset
)
10.
いつになったら
すこしも 人をにくめなくなるかしら
わたしと ひとびととのあいだが
うつくしくなりきるかしら
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
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