名言ナビ
→ トップページ
今日の
日本(国)に関する名言
☆
9月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
日本の学生は、
仕事を知らずに、
仕事を決めている。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
2.
日本にはかつて清貧という美しい思想があった。
所有に対する欲望を最小限に制限することで、
逆に内的自由を飛躍させるという
逆説的な考え方があった。
(
中野孝次
)
(
Nakano Kouji
)
3.
今の日本でかつてなく弱まっているものは、経済の競争力のみならず、人間を生き生きとさせる、言葉のもつ普遍的な力です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
個人の能力強化を前提にチームを考える米国と、
チーム強化を最優先する日本。
勝つという目的は同じだが、プロセスが違う。
(
ピーター・N・デール
)
(
Peter N. Dale
)
5.
平面思考で理解できる日本の小説を読むより、
意味のわからない外国の作品を読んだほうが
面白く感じられます。
それは、第四人称の立場から
自分なりの解釈ができるからです。
つまり、読む作業を通じて
大きな自己表現ができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
重税を納めているサラリーマンは、
全体としてみれば日本国の大株主である。
いまや進んで、
われわれの国を守るために、
本当に動かなければならないときが来ている。
(
盛田昭夫
)
(
Morita Akio
)
7.
わたしたちは日本という国に生まれたと思っていますが、そうではなく、日本語という言語のなかに生まれたのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
「芸能人」という言葉は、
軍(=旧日本軍)が慰問団を編成するについて、
芸術家と芸人をまとめる為につくった新語なのである。
芸術家が芸人と同席することを拒否したので、
両方を芸能人という職名にすることで、
芸術家をなだめ、
芸人をおだてたわけだ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
近頃、ひ弱な男と元気な女…という日本社会になってきているようだが、ひ弱い男を作った原因はまさに母親なのである。
“男というもの”を間違って理解した女なのである。
( 加藤タキ )
10.
日本で成功したいならば、まず日本人を理解することだ。
日本で仕事したいならばまず年寄りと偉い人に礼儀を尽くすことだ。
日本人の癖にそれを知らないならば、終わっている。
(
宋文洲
)
(
Sou Bunshuu
)
11.
(江戸時代)当時は数え年で年齢を数えました。
お正月になるとみんなが一つ歳を取りました。
ですから、お正月は日本全国の人びとの誕生日でありました。
そういう意味でお正月というのは
非常に大きな節目になったのです。
(
大庭健
)
(
Ooba Takeshi
)
12.
(わが国民は)そもそも考えるということ自体を好まない。
したがってなすことが浅はかで、
十二分に深いところまで徹底するということがない。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
13.
古人の文学的所産を受け継いでいる私たちは、多年の間洗練されてきた、なつかしき言葉を活用することの、最も自然であり、かつ有利であることを知らねばらぬ。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
14.
僕はね、「忠臣蔵」が嫌いなの。
一年もかけてあんなに陰湿に考えて、考え抜いて、最後に(仇も味方も)殺して大団円っていうのが、どうしても嫌なの。
(中略)あれは仇の首を切って、しかも大石内蔵助に惚れて従ってきた四十七人の侍まで殺しちゃった話なんだよ。
なんであれが優れた作品か、僕にはわからない。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
15.
外国人の旅行者にとっては、
古いものだけが新しいのであって、
それだけがその人の心を、ひきつけるのである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ