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今日の
日本(国)に関する名言
☆
9月29日
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1.
様子を見て、あとから何か言うのは、批評家の仕事です。
(今の日本は)政治家じゃなくて批評家ばっかり。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
日本は全然豊かじゃないですよ。
確かに、家庭用電気製品とかはいっぱい部屋にあるけれども、本当に生活をエンジョイするような時間的、空間的なゆとりがあるか。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
3.
日本では心・技・体というけれども、
本当は体・技・心なんです。
まず体から始まって技に行き、
最後が心。
(日本のスポーツマンの場合)
心から入るから、駄目なんだ。
(
坂田信弘
)
(
Sakata Nobuhiro
)
4.
わたしのかんがえでは、
日本の社会が理にあわぬつまらぬものとみえるのは、
前近代的な封建遺制のためではなく、
じつは、高度な近代的要素と封建的な要素が
矛盾したまま複雑に抱合しているからである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
5.
日本は世界のどの国よりも小国なのだから、他国を啓発して自分の仲間として、その国の発展がやがて日本の発展になるという考え方をしなければなりません。
とにかく地道に進むことです。
あまりいばってはだめだ。
(
吉田茂
)
(
Yoshida Shigeru
)
6.
海外企業と戦うときは、2周の差をつけることが必勝法!
いくら差がついていても、1周では足りない。
大量の資金と人員の投入で、必ず西洋人は追いつき、追いこそうとしてくる。
しかし2周差がつけば、海外企業は追うのを諦める。
彼らは合理的だから、自主開発はやめて、競合相手を買収すればいいと考えるからだ。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
7.
日本の風土は、しめっぽいくせに、未成熟であつかましく(オトナになってない証拠)野卑で浅薄(せんぱく)で粗放である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
新しいアイデアは、旧来の日本型の同質性からは生まれにくく、異なった考えを持つ人たちがアイデアを出し合うことで生まれる。
つまり、「多質性」こそ重要になってくる。
( ジョージ・フィールズ )
9.
森を破壊して、何の伝統ぞ。
何の神道ぞ。
何の日本ぞ。
(
南方熊楠
)
(
Minakata Kumagusu
)
10.
日本の学問は、ものを習う「修得型」で、何か新しい事に挑戦する「探求型」が不足している。
というより、「探求心」の教育を受けていない。
(
江崎玲於奈
)
(
Ezaki Reona
)
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