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今日の
日本(国)に関する名言
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8月23日
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1.
仕事の中に自己を生かそうとする人はあっても、仕事の中に自己を死なせる人がないのが、目に見えて日本の国をよくしてゆかぬ所以である。
(
河上徹太郎
)
(
Kawakami Tetsutarou
)
2.
秋の田の大和(やまと)を雷(らい)の鳴りわたる
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
3.
いいかい、この俺たちの日本ていう国はダメになったんだぜ。
世の中が悪くなっているんだ。
全部お前のせいなんだよ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
4.
現在の日本では、若者がそれなりの勝ち組になろうとすれば、幼い頃から親が敷いてくれるレールに乗り、甘やかされながら勉強に専念するしかない、というのも現実なのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
5.
日本の精神そのものが耐乏の精神であり、変化を欲せず、進歩を欲せず、憧憬讃美が過去へむけられ、たまさかに現れいでる進歩的精神はこの耐乏的反動精神の一撃を受けて常に過去へ引き戻されてしまうのである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
6.
わたしのかんがえでは、
日本の社会が理にあわぬつまらぬものとみえるのは、
前近代的な封建遺制のためではなく、
じつは、高度な近代的要素と封建的な要素が
矛盾したまま複雑に抱合しているからである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
7.
親子や夫婦で内面を語り合う習慣の乏しい日本では、
多くの葛藤が未整理のまま押し殺され、
次世代に伝達されがちだ。
( 日本経済新聞 )
8.
進め一億、火の車だ!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
昔と今では、
“成功のカギ”が一変している。
かつての成長期の日本では
「経験」が重要だった。
より大きく、より早くという
「規模の経済」を追求する上では、
経験が生きた。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
日本中で役者と呼ばれる人が三万人。
その中でまァまァ仕事のある人が三千人、
どうぞ出て下さいといわれる人は、
さらにその中の三百人ですって。
自分が二万九千七百人の中にはいらないと、どうしていえる?
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
11.
日本では、とにかく目立たず全員横一線、あるいは人の後ろに控えていることが無難な生き方として、国民に浸透している。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
12.
様子を見て、あとから何か言うのは、批評家の仕事です。
(今の日本は)政治家じゃなくて批評家ばっかり。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
謀叛(むほん)は、
悪徳の中でも最も甚だしいもの、
所謂(いわゆる)賊軍は最もけがらわしいもの、
そのように日本の世の中がきめてしまっている様子である。
謀叛人も、賊軍も、
よしんば勝ったところで、
所謂三日天下であって、
ついには滅亡するものの如く、
われわれは教えられてきているのである。
考えてみると、これこそ陰惨な封建思想の露出である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
(イノベーション)の基礎を固めるのは時間がかかる。
次の150年をどうするのかという視点で考えるべきだ。
日本が浮上するために、かなり思い切ったことをやらないといけない。
もっと徹底的にしっかりとした学術を育てないといけない。
(
本庶佑
)
(
Honjo Tasuku
)
15.
今、大切なのは、
本当の豊かさを実現していくために、
日本が豊かになったという幻想を払拭(ふっしょく)することじゃないですか。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
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