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今日の
日本(国)に関する名言
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7月27日
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1.
日本の学問は、ものを習う「修得型」で、何か新しい事に挑戦する「探求型」が不足している。
というより、「探求心」の教育を受けていない。
(
江崎玲於奈
)
(
Ezaki Reona
)
2.
日本の映画は、
敗者の心を目標にして作られているのではないかとさえ思われる。
野望を捨てよ。
小さい、つつましい家庭にこそ
仕合せがありますよ。
お金持ちには、
お金持ちの暗い不幸があるのです。
あきらめなさい。
と教えている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
私の生きてきた、過去の日本は、
何といっても、平調であり、安穏だったが、
これからは、そういかない。
もう日本は、
自分の力で、立ってる国ではない。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
4.
日本のいわゆる知識人たちは、
奈良朝以降のことでもってしか、
「日本国」や「日本人」のことを考えないんです。
それは、当然、「おかしい」ということになるわけです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
5.
罪のない(そして自分より弱い)犠牲者に、
自分の憤懣(ふんまん)をぶちまけて
晴らす人間がいるだろう。
順応しなければならないプレッシャーが
非常に強い日本では、
憤懣が発散される力強さにも
驚くべきものがある。
(
ドナルド・キーン
)
(
Donald Keene
)
6.
親子や夫婦で内面を語り合う習慣の乏しい日本では、
多くの葛藤が未整理のまま押し殺され、
次世代に伝達されがちだ。
( 日本経済新聞 )
7.
「果報は練って待て」というとります。
戦後日本経済は高度成長もしたけど、
潰れた会社もたくさんあった。
何でかというと、
「寝て待った」からですわ。
(
井植薫
)
(
Iue Kaoru
)
8.
理想が力を失っただけではなく、理想には社会を変える力があるという信念そのものがしだいに失われた。
戦後(の日本)が失った最大のものは、理想の力を信ずる心ではないだろうか。
( 塩沢由典 )
9.
現場を知っているわれわれが
「ちがいますよ」と言わないと、
現場を知らない人たちが
日本の政治をどんどん動かしていって、
全部、決まりましたというかたちで、
われわれのところに来るのです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
日本は法治国家ではない。
痴呆(ちほう)国家である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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