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今日の
日本(国)に関する名言
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1月20日
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1.
茶の湯は、明日戦場で命を落とすと自覚している武将たちが育てた文化です。
命がけで茶をたてる民族は、簡単にあきらめない。
全力を尽くしたあとの勝敗は時の運も大きいと思っているからです。
(
漫画『島耕作』
)
(
弘兼憲史
)
(
Shima Kousaku
)
(
Hirokane Kenshi
)
2.
現在の日本では、若者がそれなりの勝ち組になろうとすれば、幼い頃から親が敷いてくれるレールに乗り、甘やかされながら勉強に専念するしかない、というのも現実なのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
日本では春には美しく花が咲き、
秋には見事に紅葉する、
それはたしかに美しいのです。
しかしそれも、花や紅葉を美しいと見るフィクションの中にわれわれが身を浸しているから美しいのであって、
そうしたフィクションの中にいなければ、必ずしも美しくはないのです。
(
石川九楊
)
(
Ishikawa Kyuuyou
)
4.
日本軍の指導者の根本的な欠陥は、
“肉体的勇気”とは異なる“道徳的勇気の欠如”である。
彼らは
自分たちが間違いを犯したこと、
計画が失敗し、練り直しが必要であることを
認める勇気がないのだ。
(
ウィリアム・スリム
)
(
William Slim
)
5.
(囲碁において)
下手なものは石を不必要に(一箇所に)集めたがるけれども、
上手は石をうまく散らす。
(俳句の切れ字と同様に)
日本文化の点的構造を暗示する現象としてよかろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
大事なことは、
「今のオレは日本一がんばっているんだ」と言いきれること。
(
高橋歩
)
(
Takahashi Ayumu
)
7.
日本の政治家たちは、たいてい家庭を捨てているようです。
しつけのよい家庭を維持しながら、よい仕事も出来るという政治家もあってよいと思います。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
日本には評論家はたくさんいるが、
思想家はいないと語った人があるが、
それは真実である。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
9.
日本の社会には、
構えずに美を語り合ったりする場が少ない。
本来はそういう場があっての「ものづくり」ではないか。
(
三宅一生
)
(
Miyake Issei
)
10.
技術者は実地が基本であらねばならぬ。
その手が昼間はいつも油に汚れている技術者こそ、真に日本の工業の再建をなし得る人である。
( 豊田喜一郎 )
11.
言語から見た日本文化の雑種性は「異質なもので自分に同化できるものだけを取り入れている」に過ぎない。
( イ・ヨンスク )
12.
(現体制の)破壊を恐れる人がいるが、
我が国の今日の繁栄は、
戦後、アンシャン・レジーム(=旧体制)の徹底否定と破壊があったからこそ、
築くことができた。
我々がはっきりとした目的意識を持って壊すのなら、
再創造はそれほど困難なことではない。
新しい英知とエネルギーが湧いてくるに違いない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
13.
だいたい日本の会社って構造がネズミ講なんですよ。
ピラミッドの頂点に近づけばいい目が見れるけど、底辺にいる間は死ぬほど働かされて搾取されまくる。
(
堀江貴文
)
(
Horie Takafumi
)
14.
2.敗戦の口惜(くや)しさがバネとなって今の日本がある。
大事なのはバネだ。
(
大山倍達
)
(
Ooyama Masutatsu
)
15.
近頃、ひ弱な男と元気な女…という日本社会になってきているようだが、ひ弱い男を作った原因はまさに母親なのである。
“男というもの”を間違って理解した女なのである。
( 加藤タキ )
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