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今日の
日本全般に関する名言
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10月19日
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1.
戦後の日本人はいつの間にか、働くことと利を得ることを一緒にして利を得るためにだけ働くようになった。
利がすべての目的に変わった。
利のためにほかのものを多少は犠牲にしていいという風潮が社会を支配した。
(
遠藤周作
)
2.
この国は島国だから、
なかなか人間の本当の痛みは(海外から)伝わってこない。
それで、ふぬけのパッパラパーのおぼっちゃんが
総理大臣やら国会議員になって
何か勘違いしながら、
重要法案なんかが決定されてしまう。
(
忌野清志郎
)
3.
大学では学びたいことを学び、
社会人としては(国際機関や科学行政官、科学ジャーナリスト、)サイエンス・コミュニケーターとかイノベーターとか、
(研究者以外の)別な仕事をするという選択があっていい。
でも日本にはあまりにもそうした社会システムがないですよね。
(
山口栄一
)
4.
戦争。
日本の戦争は、ヤケクソだ。
ヤケクソに巻き込まれて死ぬのは、いや。
いっそ、ひとりで死にたいわい。
(
太宰治
)
5.
「果報は練って待て」というとります。
戦後日本経済は高度成長もしたけど、
潰れた会社もたくさんあった。
何でかというと、
「寝て待った」からですわ。
(
井植薫
)
6.
日本人は会社や仕事に期待しすぎるから、期待を裏切られた分だけ余計に会社や仕事が嫌いになる。
(
七瀬音弥
)
7.
一番重要なのはトップです。
すべて責任はトップにあります。
日本の企業が今駄目になってきているのは、ほとんど指導者層、つまりトップの責任感なり能力なり誠意がないからです。
トップが替われば(企業は)変わります。
(
田中邦彦
)
8.
(日本には)新しい憲法を作る力はあるが、
わざわざそんな手間をかけないでも、
げんに日本国憲法があるのだから、
それで間に合わせておいていいのじゃないか。
(
竹内好
)
9.
日本人は、何事も隣人や同僚と比較して、「みんながいいと言っていることだから私もいいと思わなければならない」という相対的な価値観で判断し、自分の道を決める。
そこから脱しなければならない。
(
堀場雅夫
)
10.
日本においては
子どもと大人が最も自由と気ままを許される。
(
ルース・ベネディクト
)
11.
しかし、いつからだろう?
いったい、いつからユーモアが通じなくなってしまったんだろう?
キツイ言葉の辛辣(しんらつ)な言い回し、イギリス人や江戸っ子や大阪人みたいなそんなユーモアがもう通用しなくなってしまったようだ。
(
忌野清志郎
)
12.
知らぬ人には無愛想、知る人には愛情いっぱい。
これが日本人は極端すぎる。
(
淀川長治
)
13.
「忠臣蔵」みたいなのが美しいっていうなら、ユーモアなんか日本人に必要ないじゃない。
互いに仇を取りっこするような、せちがらい世の中になるのも無理ないと思うよ。
(
萩本欽一
)
14.
正社員という言葉が死語にならない限り、日本の雇用問題は解決しないと思う。
(
村上龍
)
15.
日本の職場では、
仕事の心構え、
仕事人(働く者)としての心構えとして、
気配り・目配り・手配りが推奨されるが、
低給料・低賃金の人にまでそれを要求するのは
欲張りというものだろう。
(
七瀬音弥
)
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