名言ナビ
→ トップページ
今日の
夏の名言
☆
11月27日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
山を褒(ほ)め川を称(たた)へて夏料理
(
黛執
)
(
Mayuzumi Shuu
)
2.
恋人が「おはよう」と口にする。
私はそれを、うすくて青い色だと感じる。
夏草の匂いだと感じる。
理屈ではなく感覚として。
恋人の「おはよう」は、うすい青だ。
(
笹井宏之
)
(
Sasai Hiroyuki
)
3.
春の嵐の中に悠々と立って、
そのあとに夏がくるかどうか
などという危惧をいだくことのない樹木のように
成熟すること。
結局夏はくるのです。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
4.
自殺を思うものでも、
洋々たる大海を恐れることはある。
屍体(したい)の腐りやすい夏を恐れることはある。
だが、澄みきった池の面を見たり、
さわやかな秋の夜だと、
そのまま自殺してしまうことがある。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
5.
夏がくると冬がいいと言う。
冬になると夏がいいと言う。
太ると痩せたいと言う。
痩せると太りたいと言う。
忙しいと暇になりたいと言う。
暇になると忙しいほうがいいと言う。
自分の都合のいい人は善い人だとほめ、
自分に都合が悪くなると悪い人だとけなす。
人間は元来、身勝手・得手勝手なもの。
(
上所重助
)
(
Kamitokoro Shigesuke
)
6.
私たち(=詩人)は意味のすでに判っている事を書くのではなく、
いずことも知れない夏草のみだれの中を通っていく。
すると足のふみしだいた所から意味がみえてくる。
つまり判らないから書く。
そして新しい道にやっと出逢う。
(道を)かくしていた夏草が
やがてそれを結局は教えてくれる。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
7.
わが名かくとき淋しきよ夏の暁
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
8.
人生は円だと思ってきました。
朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。
季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。
これはもう止めようがありません。
(
王貞治
)
(
Ou Sadaharu
)
9.
少年は必ず老いて夏惜しむ
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
10.
いつせいに子らゐなくなる夏座敷
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ