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今日の
夏の名言
☆
8月27日
☆
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1.
着水と思い夏野に膝を折る
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
2.
私たち(=詩人)は意味のすでに判っている事を書くのではなく、
いずことも知れない夏草のみだれの中を通っていく。
すると足のふみしだいた所から意味がみえてくる。
つまり判らないから書く。
そして新しい道にやっと出逢う。
(道を)かくしていた夏草が
やがてそれを結局は教えてくれる。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
3.
我々は春と夏は改革者であるが、
秋と冬は保守の側に立つ。
朝は改革者で、
夜になると保守主義者になる。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
4.
耳遠く目うとく更に夏痩せぬ
(
森田峠
)
(
Morita Touge
)
5.
「猛暑だから売れない、暖冬だから売れない」とは何ごとだ。
それじゃ、自分の無能をさらしているようなもんじゃないか。
(
鈴木敏文
)
(
Suzuki Toshifumi
)
6.
夏帽子ふはりと海が見たくなり
(
小澤克己
)
(
Ozawa Katsumi
)
7.
夏は、
永遠が何の憂(うれ)えもなく、
静かにひろびろと眼前に横たわっているかのように
待つ辛抱強い者にのみくるのです。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
8.
唇の玉虫色や夏衣(なつごろも)
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
9.
夏帯や運切りひらき切りひらき
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
10.
夏負けをせぬ気の帯を締めにけり
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
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