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今日の
夏の名言
☆
6月17日
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1.
私たち(=詩人)は意味のすでに判っている事を書くのではなく、
いずことも知れない夏草のみだれの中を通っていく。
すると足のふみしだいた所から意味がみえてくる。
つまり判らないから書く。
そして新しい道にやっと出逢う。
(道を)かくしていた夏草が
やがてそれを結局は教えてくれる。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
2.
(突然この世を去った)彼女は、
夏休みの間に旧友に別れも告げずにどこか遠くへ去った
「転校生」のようであった。
(
関川夏央
)
(
Sekikawa Natsuo
)
3.
秋から冬へ、冬から春へ、春は夏へ、夏は秋へ──
一年は巡り、私たちも変わる。
その変化は気づかないほど速い。
(
ダイナ・マリア・マロック・クレイク
)
(
Dinah Maria Mulock Craik
)
4.
鈴振れば鈴をとほるや夏の風
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
5.
夏の種播きと女の意見は、
七年に一度しか成功しない。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
6.
電球が浮いて憚(はばか)る夏の河
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
7.
野に開く扉と思ふ立夏かな
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
8.
かんがへて飲みはじめたる一合の二合の酒の夏のゆふぐれ
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
9.
夏のお洗濯は、女の仕事のうちで、一ばん楽しいものだそうである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
ながれゆく水の如しとみづからを
思ひさだめて見る夏の雲
(
柳原白蓮
)
(
Yanagihara Byakuren
)
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