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今日の
夏の名言
☆
3月17日
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1.
私たち(=詩人)は意味のすでに判っている事を書くのではなく、
いずことも知れない夏草のみだれの中を通っていく。
すると足のふみしだいた所から意味がみえてくる。
つまり判らないから書く。
そして新しい道にやっと出逢う。
(道を)かくしていた夏草が
やがてそれを結局は教えてくれる。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
2.
夏の白鳥半分人になつてをり
(
大竹照子
)
(
Ootake Teruko
)
3.
春、夏、秋、冬の四時は、
おのおのその功を成し遂げると、
順序よく移り変わってゆくものだ。
あなたも功成り名遂げたのだから、
潔く後進に道を譲るが良かろう。
( 蔡沢 )
4.
夏雲の湧きてさだまる心あり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
5.
バーベキュー煙と笑ひ夏の川
(
岡野安雅
)
(
Okano Yasumasa
)
6.
電球が浮いて憚(はばか)る夏の河
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
7.
仰ぎゐて我になりゆく夏の鷹
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
8.
なくしたくないもの。
草の匂い。樹の影。遠くの友人。
八百屋の店先の、柑橘類のつややかさ。
冬は、いみじく寒き。
夏は、世に知らず暑き。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
逆光の汽船を夏と見しことも
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
10.
春山淡冶(たんや)にして笑ふが如く、
夏山蒼翠(そうすい)にして滴(したた)るが如く、
秋山明浄にして粧(よそお)ふが如く、
冬山惨淡として眠るが如し
( 郭煕 )
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