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今日の
夏の名言
☆
2月6日
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1.
短夜(みじかよ)や膝に重たき親子猫
(
久保より江
)
(
Kubo Yorie
)
2.
自己嫌悪の感情が高まってくるときの感じは、
真夏の暑苦しいときに暗雲がたれこめて、
むしむしとしてくるのに、
雷も鳴らず雨も降らないとき
の感じとよく似ている。
いらいらするし、重苦しい、
何ともたまらないものである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
3.
夏……古典の死
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
私は料理を食べるのは好きだが、
料理を作るのは下手だから、
同じ大根オロシでも
夏はすき通るガラスの鉢に盛ったり、
秋には根来(ねごろ)の小皿に盛ったりして
目先をゴマカしている。
(
高峰秀子
)
(
Takamine Hideko
)
5.
今は初夏!
人の認識の目を新しくせよ。
我我もまた自然と共に青青しくならうとしてゐる。
古きくすぼつた家を捨てて、
渡り鳥の如く自由になれよ。
我我の過去の因襲から、
いはれなき人倫から、
既に廃(すた)つてしまつた真理から、
社会の愚かな習俗から、
すべての朽ちはてた執着の繩を切らうぢやないか。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
6.
夏みかん酸っぱしいまさら純潔など
(
鈴木しづ子
)
(
Suzuki Shizuko
)
7.
人生の輝いてゐる夏帽子
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
8.
石上に置く透明な夏帽子
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
9.
生きていて夏のさかりに少し倦き
(
岡田芳べえ
)
(
Okada Yoshibee
)
10.
春山淡冶(たんや)にして笑ふが如く、
夏山蒼翠(そうすい)にして滴(したた)るが如く、
秋山明浄にして粧(よそお)ふが如く、
冬山惨淡として眠るが如し
( 郭煕 )
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