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今日の
夏の名言
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1月10日
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1.
冬があり夏があり
昼と夜があり
晴れた日と 雨の日があって
ひとつの花が 咲くように
悲しみも 苦しみもあって
私が私になってゆく
(
星野富弘
)
(
Hoshino Tomihiro
)
2.
春山淡冶(たんや)にして笑ふが如く、
夏山蒼翠(そうすい)にして滴(したた)るが如く、
秋山明浄にして粧(よそお)ふが如く、
冬山惨淡として眠るが如し
( 郭煕 )
3.
短夜(みじかよ)に孤(ひと)り疲れてねむるかな
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
4.
夏みかん酸っぱしいまさら純潔など
(
鈴木しづ子
)
(
Suzuki Shizuko
)
5.
私たち(=詩人)は意味のすでに判っている事を書くのではなく、
いずことも知れない夏草のみだれの中を通っていく。
すると足のふみしだいた所から意味がみえてくる。
つまり判らないから書く。
そして新しい道にやっと出逢う。
(道を)かくしていた夏草が
やがてそれを結局は教えてくれる。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
6.
愛のない人生とは、
朝の来ない夜のようなもの。
愛は雲ひとつない夏の太陽、
自然もいっそう美しくなる。
(
ロバート・バーンズ
)
(
Robert Burns
)
7.
人生は、玄(くろ)い冬にはじまり、青い春と朱(あか)い夏を経て、白い秋に至る。
暗い冬で終わるのではない。
(
堺屋太一
)
(
Sakaiya Taichi
)
8.
春来たれば、万物芽ぐみ花咲く。
夏来たれば、万物、生々溌剌(せいせいはつらつ)として繁茂する。
秋は万物実りを結び、冬は万物自ら蔵して冬眠に入る。
( 蔡沢 )
9.
帆のやうに照らされてをり夏の月
(
河内静魚
)
(
Kawauchi Shizuo
)
10.
重き雨どうどう降れり夏柳
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
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