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今日の
涙・泣くの名言
☆
6月30日
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1.
人間の気持ちは、その時々に変化する。
今が幸せであれば、過去の全てはバラ色に、有意義に目に映る。
しかし、今が不幸であれば、過去は全て灰色で無意味に思えるものである。
その意味では、過去を笑うべきではないし、過去を泣くべきではない。
(
大原健士郎
)
(
Oohara Kenshirou
)
2.
熟柿落ち阿鼻叫喚に形あり
(
有村王志
)
(
Arimura Oushi
)
3.
生者が
生者中心に楽をしたい、
死者にはなりたくない、
悲しみの涙は見たくないとのみ考えて、
その自分が数知れない死者の涙に養われてきていることには、
まったくもって気づこうとはしなかった。
(
高史明
)
(
Ko Sam Myeong
)
4.
落語と言ってもさまざまで、
爆笑篇もあればホロッと涙ぐませるものもある。
リアリズムに徹したものもあれば、
SF的なものもある。
まことに多種多様であり、
また同じはなしでも、
演者によって
狙いも面白さもコロッと変わる場合がある。
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
5.
(映画)スターというのはファンの代理人である。
ファンの「かわりに愛し」「かわりに唱い」そして「かわりに泣く」のである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
もし私がもう一度人生を生き直せるなら、テレビを見て笑ったり泣いたりするより、もっと生(なま)の人生を見て泣いたり笑ったりするでしょう。
(
エルマ・ボンベック
)
(
Erma Bombeck
)
7.
映画の音楽を依頼されるとき、
泣かせるメロディーを、
心にしみるメロディーを
といった注文がよくあるのですが、
すさまじいベートーヴェンの《第9》のような曲を、
といった発注はまったくない。
とにかく(ロマンチックな)メロディーなのです。
(
久石譲
)
(
Hisaishi Jou
)
8.
涙が出ないと自分が不人情かと思ってあせってしまうのが葬式で、
うき世のけじめと云(い)うものだ。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
9.
涙も夢も草(くさ)の雨(あめ) 流れて更に音も無し
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
10.
孤独なものは
自分の掌を見つめることにすら
熱い涙をさそわれる。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
11.
男が子供だから女はこうなるの。
妻って結局、
鬼嫁になるか泣く嫁になるかの二択しかないのよ。
馬鹿馬鹿しい。
夫婦なんて茶番だよ。
( ドラマ『最高の離婚』 )
12.
昼の「さよなら」は笑顔でできる。
すぐまた逢えるような気がする。
だが、一番はっきりと二人をへだてるのは
昼の「さよなら」である。
涙は日が沈んでからゆっくりとあふれ出る。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
体は石鹸で洗い、心は涙で洗う。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
14.
人間、笑えるときに笑っておけ。
いつか泣く日がくるのだから。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
15.
束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、私は走れるのだ。
涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
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