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今日の
涙・泣くの名言
☆
6月23日
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1.
人の真実は何にて知りぬべき。
涙の外(ほか)あるべからず。
(
沢庵宗彭[沢庵和尚]
)
(
Takuan Oshou
)
2.
やっぱりいいなあ。
誰も好きじゃない日々は。
とても安らかで、とても落ち着く。
なにを見ても、胸は痛まない。
だれのことを考えても、
泣きたくならない。
この今が、自分だ。
自分らしく、たくましく、雄々しくすごそう。
(
銀色夏生
)
(
Giniro Natsuwo
)
3.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
悲しいから泣くのではない。
泣くから悲しいのだ。
( ハンス・セリエ博士 )
5.
悔しいとか恥ずかしいとかで泣いちゃダメだ。
泣くほどのことなんて、実はそんなにないんだよ。
泣いてもいいのは、悲しくて仕方ない時と、嬉しくて仕方ない時だ。
(
漫画『宇宙兄弟』
)
(
Uchuu Kyoudai
)
6.
今、沢山の人々が生きるのをやめています。
この人たちは
怒りもせず、泣きもせずに、
ただ時間がすぎるのを待っているだけです。
人生からの挑戦を彼らが受け止めようとしないので、
人生はもはや彼らに挑戦しようとしません。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
7.
もの知りだけでは経営はできない。
山野をのり越え苦境を切り抜けた、
その汗と涙のなかから知恵を生みだした者でなければ、
経営を成功させることはできない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
誰にとっても、笑いと涙は心の内にある同じ深い泉から湧き出るものである。
そして安心かつ嬉しいことに、時によき涙のあとには笑いが待っていることに気づく。
( ヘーゼルデン財団 )
9.
泣くがいい、
悲しみを口に出さずにいると、
いつかいっぱいにあふれて
胸が張り裂けてしまうぞ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
10.
ぐちをこぼして
ゆくんだね
なみだをながして
ゆくんだね
だれにも気がねは
いらぬから
えんりょしなくて
いんですよ
ぐちをこぼして
ゆくがいい
なみだをながして
ゆくがいい
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
11.
泣きながら生まれてきて、
黙って死んでゆくのだ。
人は年老いた幼児として。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
強がりなんか
いうことないよ
やせがまんなど
することないよ
だれにえんりょが
いるもんか
声をかぎりに
泣くがいい
ただひたすらに
泣けばいい
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
13.
つらい、といっても
零落(れいらく)ほどつらいものがあろうか。
上る一歩は
荊棘(けいきょく)を踏んで汗だらけになろうとも、
望みというものが、上にあって引揚げる。
しかしきのうまでの栄華の夢を背に負うて、
真っ黒い明日のおそれを懐にいだいて、
ほとほと零落の坂を下って行く一歩一歩は
実に血涙である。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
14.
泣きし子の頬の光りやとぶ蜻蛉
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
15.
泣くな、怒るな、怠(おこた)るな。
(
岡田啓介
)
(
Okada Keisuke
)
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