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今日の
涙・泣くの名言
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5月3日
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1.
感情や、感動で動けるような思いなら、なんとでもいっていい現わせる。
人の究極の思いは、実に、石みたいに押し黙って、涙も出ず、言葉も出ず、ため息きも出ず、空しき凝視あるのみである。
茫然佇立(ちょりつ)あるのみである。
余は沈黙あるのみである。
(
木村荘太
)
(
Kimura Souta
)
2.
泣いてもらっても、悲しんでもらっても、慰めてもらっても、要するに、その身は独り死ななければならない。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
3.
涙を流すときには
涙を流しながら
恥をさらすときには
恥をさらしながら
口惜しいときには
「こんちくしょう!!」と
ひとり歯ぎしりを咬んでさ
黙って自分の道を歩きつづけよう
愚痴や弁解なんて
いくら言ったッて
何の役にも立たないもの──
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
4.
苦しいこともあるだろう。
言いたいこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣きたいこともあるだろう。
これらをじっとこらえて行くのが男の修行である。
(
山本五十六
)
(
Yamamoto Isoroku
)
5.
報酬を得るには、
働かなければならない。
収穫を得るには、
種をまかねばならない。
大きな喜びを得るには、
涙を流さねばならない。
( ラルフ・ランサム )
6.
己(おの)が名をほのかに呼びて
涙せし
十四(じふし)の春にかへる術(すべ)なし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
みんながめいめいじぶんの神さまがほんとうの神さまだというだろう、けれどもお互(たがい)ほかの神さまを信ずる人たちのしたことでも涙がこぼれるだろう。
それからぼくたちの心がいいとかわるいとか議論するだろう。
そして勝負がつかないだろう。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
8.
涙はたましいが感動したときに流れるものです。
悲しい涙、うれし涙、悔し涙、笑いすぎて出る涙などいろいろありますが、たましいが打ち震えた結果、流れ出てきます。
涙の意味を見つめ、みずからのたましいを知りましょう。
(
江原啓之
)
(
Ehara Hiroyuki
)
9.
大きな心配事も、元は小さな心配事だ。
種をまき、涙もかけず、無関心という肥料を与え、無視すれば成長する。
( ドラマ『バビロン5』 )
10.
世には笑いのときもあれば涙のときもあるように、働くときもあれば遊ぶときもある。
そして、今日こそ、この国にあっては、その働くときである。
我々の世代は、いうならば、重労働の刑を宣告されているからである
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
11.
我々は生まれるときに泣く。
死ぬときにではない!
(
ロバート・アルドリッチ
)
(
Robert Aldrich
)
12.
自分から、本を読むということを取ってしまったら、
この(=本に頼らないという)経験の無い私は、
泣きべそをかくことだろう。
それほど私は、
本に書かれてある事に頼っている。
一つの本を読んでは、
パッとその本に夢中になり、
信頼し、同化し、共鳴し、
それに生活をくっつけてみるのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
確かに泣くことは赦(ゆる)されているのだ。
涙は激しい怒りを押し流す。
涙は川の流れのように、心を通り抜ける
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
14.
笑いは人を元気にする。
だから、みんなの前では笑いなさい。
そして、泣く時は一人で。
(
ジュディ・キャンベル
)
(
Judy Campbell
)
15.
女の涙はたいてい、自己憐憫(れんびん)に味付けされて(※本人にとって)甘くたのしいものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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