名言ナビ
→ トップページ
今日の
涙・泣くことに関する名言
☆
3月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
感情や、感動で動けるような思いなら、なんとでもいっていい現わせる。
人の究極の思いは、実に、石みたいに押し黙って、涙も出ず、言葉も出ず、ため息きも出ず、空しき凝視あるのみである。
茫然佇立(ちょりつ)あるのみである。
余は沈黙あるのみである。
(
木村荘太
)
(
Kimura Souta
)
2.
この世は涙の谷、嘆きの谷である、と孤児院時代に教えられました。
だからつらいものは読みたくない。
つらいものを超えるために笑いがある。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
人間というのは、
どれほど多くの涙とともに飲み下した教訓であっても、
喉元を過ぎたとたんに忘れてしまう生き物である。
(
貴志祐介
)
(
Kishi Yuusuke
)
4.
涙も夢も草(くさ)の雨(あめ) 流れて更に音も無し
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
5.
悪女の涙は、いつも流れる準備ができている。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
6.
どんなに深い喜びの海にも
たった一粒の涙が
溶けていないということはない
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
7.
笑えば愚か者と思われるかもしれない。
泣けば女々しいやつだと思われるかもしれない。
喜怒哀楽をあらわせば、
自分の本性までさらしかねない。
(中略)しかし危険は冒さなければならない。
( 作者不詳 )
8.
すべての人の目から、あらゆる涙を拭い去ることが私の願いである。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
9.
追悼の文は、つくづく、むずかしいものである。
一束の弔花を棺に投入して、そうしてハンケチで顔を覆って泣き崩れる姿は、これは気高いものであろうが、けれども、それはわかい女の姿であって、男が、いいとしをして、そんなことは、できない。
真似られるものではない。
へんに、しらじらしく真面目になるだけである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
独り泣くいつの間にやら虫が鳴く
( 如月はつか )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ