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今日の
中内功の名言
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7月24日
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1.
臆病な犬ほど吠える。
他人の過失を見つけては中傷の材料にするのは、
自分の弱さを披露しているのだ。
真に強い者は、
“人間は互いに欠点だらけ”と自らを反省し、
決して他人の陰口を言わない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
2.
経営者に必要な資質の最後は、
行動力である。
経営者は行動する人であり、
行動を通じて思考する。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
3.
何が起こるかに思い悩むことより、
何かが起こったときに
適切な対処ができることのほうが、
大切である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
4.
「経営」というものは「心」が実現するのである。
人間の心が経営を実現するのである。
心が熱心であれば、
経営の速度が速められる。
心が経営のエネルギーである。
燃える心なくして経営が進むものではない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
5.
“適材の悲哀になるな”という言葉がある。
語学が達者なばかりに
一生通訳で終わる者、
字が上手なばっかりに
一生封書の書き屋で終わる者。
人は苦手の場所に回され、
かえって大成する場合がある。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
6.
ニーズとは、
生活に根ざした、
生活者の半歩先につくって供給できるもの。
これに対してウォンツとは、
生活者にあってもなくてもよいもの。
ミンクのコート、ダイヤなどは、
ウォンツである。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
7.
流行でも、
大衆が認めてニーズとして取り上げたら、
それがライフスタイルになる。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
8.
やっぱり人間というものは、
ありのままの生地(きじ)を出さなければだめですな。
(中略)その人に備わったものだけで押し通す。
それで世間が自分を買ってくれればいいし、
買ってくれなくてもそれでいいんだ、
という調子でなければね。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
9.
大衆がいなくなって
小衆、分衆ができたというけれども、
小衆というマス、分衆というマスは、
やはりマスであることに変わらない。
ただそれは画一化されたマスではなくなって、
本当の意味の個性化の時代になった。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
10.
メーカーは、
良質の商品を生産し、
ブランドで保証するのが役割である。
しかし、
いったん販売業者の所有に帰した商品の販売価格、販売方法は、
商品の所有者である販売業者が決定すべきである。
そして、消費者は
自己の権利を十分に行使して、
より良い消費生活を営む。
そのための三権分立である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
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