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今日の
中内功の名言
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2月20日
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1.
マーケットに出て三年たった商品は、
儲からなくなる。
実施して三年たった制度は、
陳腐化して時代遅れになる。
採用して三年たった新入社員は、
フレッシュな心を失っている。
三年たった業態は、
もはや時代の先端をいく業態ではなくなっている。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
2.
不退転の決意を心に秘め、
陣頭にあっては叱咤する経営者の姿こそ、
最も美しい姿である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
3.
新しく(会社に)入ってきた人に
「入ってよかった」という環境を作っていくのが、
われわれ(経営陣)の役目だ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
4.
人の幸福は苦難のかなたにある。
苦難を避けるということは、
自ら幸福への道を断ち切るようなものだ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
5.
日本は全然豊かじゃないですよ。
確かに、家庭用電気製品とかはいっぱい部屋にあるけれども、
本当に生活をエンジョイするような
時間的、空間的なゆとりがあるか。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
6.
関西商人は昔から
一番上に「正路(せいろ)」をおく。
そのほかに「才覚」「算用」があるが、
一番大事なのは「正路」である。
正しい路、つまり正しさをもつということは、
客観的に物を考えるということ、
合理的に相手と自分の関係を正しく見るということである。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
7.
秩序を破壊しなかったら、
世の中は前進しない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
8.
(企業の)利益の源泉は、失敗から生まれる。
失敗は授業料だ。
だから、失敗を恐れるな!
どんどん新しいことに挑戦せよ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
9.
日本の教育に大きな誤りがあるとすれば、
免状主義である。
免状をくれない学校へは
誰も行き手がない。
免状がモノをいう社会なんてものは、
非常に程度の低い社会だと思う。
実力がモノをいう社会、
それが民主主義教育でしょう。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
10.
現実という壁の前に立った時、
いたずらに壁の厚さのみを測ることがないだろうか。
実行する前に
言い訳を考えていないだろうか。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
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