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今日の
中内功の名言
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2月3日
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1.
つねに(外に)敵をつくり、
社員を敵愾(てきがい)心に燃えた火の玉にすることを抜きにして、
わが社は語れない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
2.
人事には金がかからない。
もっとも安あがりで、
経営改善の最大効果を上げうる方法である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
3.
私を「アイデアマンだ」と言った人がいる。
何か解決すべき問題があって、
それが急がない問題だったら、
宿題として心の中に放り込んでおくと、
いつの間にか潜在意識の中で熟して、
忽然(こつぜん)として、
解決のヒントを出してくれる。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
4.
管理者の資格とは、
自ら(実務)能力はなくても
部下を使いこなせる人をいう。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
5.
経営者が
ネクラであったり、
グチばかり言っていると、
人々(=従業員)がクサってしまうばかりでなく、
自分も良い着想が生まれなくなる。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
6.
受験勉強がどれだけ苦しかろうと、
「一流の大学」に入れば「一流の会社」に入れる、
「一流の会社」に入れば「一流の人生」が待っている、
という世の父親、世の母親、
そして世の先生方の固定観念が、
学校教育の変革を遅らせている元凶である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
7.
物心両面で人間的な生活文化都市は、
むしろ地方である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
8.
部下というものは、
サラリーでつないではならず、
機嫌をとってはならず、
遠ざけてはならず、
近づかせてはならず、
怒らせてはならず、
油断させてはならないものだ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
9.
大衆がいなくなって
小衆、分衆ができたというけれども、
小衆というマス、分衆というマスは、
やはりマスであることに変わらない。
ただそれは画一化されたマスではなくなって、
本当の意味の個性化の時代になった。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
10.
メーカーは、
良質の商品を生産し、
ブランドで保証するのが役割である。
しかし、
いったん販売業者の所有に帰した商品の販売価格、販売方法は、
商品の所有者である販売業者が決定すべきである。
そして、消費者は
自己の権利を十分に行使して、
より良い消費生活を営む。
そのための三権分立である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
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