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今日の
中村天風の名言
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5月14日
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1.
どんな場合があっても
不平不満を口にしないこと。
不平不満のある人は、
しじゅう上ばかり見て、
下を見ないでいる。
はたはみんな幸福で、
自分だけがこの世の中で一番不幸な人間のように考えている。
この考え方から出てくる言葉は、
必ず未練であり、愚痴であり、
もう価値のない世迷いごとだけであります。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
人が人の世のためを本位として生きる時、その心の中に、卑しい不平不満の火は燃えない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
ほんとうに、人間、淋しくなると思わず、「お母さぁん」と言うんですよ。
お父つぁんとは絶対に言わない。
親爺、しっかりしろよ、ほんとうに。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
人間がその生命を考える場合に、心と体を別々に考えてはいけない、というのは、バイブル・教典・コーランのどれにも出ています。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
目にふれる全ての物は一切合財、宇宙の自然創造物以外の物は、全て人間の心の中の思考から生み出された物でしょう。
そうだと分かったら、あなた方の一生も、あなた方の心の中の考え方、思い方で、良くも悪くも作り上げられるもんだ、ということがすぐ分かってくるはずなんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
終始、
楽観と歓喜と、輝く希望と
溌刺(はつらつ)たる勇気と、
平和に満ちた言葉でのみ活きよう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
本当に心が積極的になりゃ、
現在感じている煩悶や苦痛なんていうものは、
まったく朝日の前の霜のように消えちまう。
なぜかといえば、
生命運営の一切の根本中枢が心なんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
その一語一語、その言葉のすべてが、人生に直接的に影響する暗示となる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
お互いがこうして働くのは、人間の生まれついた役目なんです。
どんな身分になろうと、健康である限り、働かなくてはならないようにできています。
これ、人間として生まれた者に与えられた大きな恩恵であり、慈悲であります。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
究極の楽園は 真・善・美 だ。
真は誠、善は愛情、そして美は調和である。
誠とはウソいつわりがなく、本心にもとらず筋道に外れないこと。
善とは偏らない愛情から生まれる言葉と行ない。
そして美とは調和がとれ均整であること。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
自分の心の中に、
非常に傲慢な自惚れがあることに、
少しも気がつかなかった。
俺のいま考えていること、
俺のいま知っていることは、
非常に価値の高いことだと、
こういうふうに思っていたから、
どんなことを聞いても、
ああ、そうですか、
と無邪気に受入れる態度が、
心の中に出来ていなかった。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
人類五十五億の中で、一生に何人の人と出会えるか考えてみても、他人とともに居ることは、これまた感謝の対象になろう。
千年さかのぼってみると、あなたの両親、各々の両親とたどっていくと、五兆人を超えるという。
いまここに生きることじたい奇跡ではないか。
有り難いことだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
不平不満、グチ、未練は、
価値のない世迷いごとです。
もっといえば
自己中心的な利己的な人(のすること)です。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
第一に必要なことは、まず気分から若返ることである。
すなわち精神を青年にすることである。
これが命の源泉である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
(病気や怪我が)治ったことをうれしがるような人間だったら凡俗だ。
悪いときにそれに負けなかったことをうれしがらなきゃいけないんだ。
何でもない(=悪くない)ときにうれしがるのはあたりまえのことだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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