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今日の
村上春樹の名言
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8月31日
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1.
戦争の終わったあとで、日本人は戦争というものを憎み、平和を(もっと正確にいえば平和であることを)愛するようになった。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
それでもやはり何かを書くという段になると、いつも絶望的な気分に襲われることになった。
僕に書くことのできる領域はあまりにも限られたものだったからだ。
たとえば象について何かが書けたとしても、象使いについては何も書けないかもしれない。
そういうことだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
真の恐怖とは人間が自らの想像力に対して抱く恐怖のことです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
肉体などというものは結局のところ、意識を中に収めるために用意された、ただのかりそめの殻に過ぎないのではないか。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
そんな風にして、そんな欠陥を抱えこんだまま、人間は生きていけるんだろうか?
もちろん生きていける。
結局のところ、それが問題なんだね。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
私は貧弱な真実より華麗な虚偽を愛する。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
正しい言葉はなぜかいつも遅れてあとからやってくる。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
心から一歩も出ないものごとは、
この世界にはない。
心から外に出ないものごとは、
そこに別の世界を作り上げていく。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
深刻になることは必ずしも、真実に近づくこと…ではない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
「私には何もないわ」
「失くさずにすむ」
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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