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今日の
村上春樹の名言
☆
8月13日
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1.
世界はメタファーだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
世界は原則的にはそのトラブルの質によってアイデンティファイされる。
そして我々はたとえどこにいようと、そのトラブルとともに歩み、そのトラブルとともに生きていくしかないのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
暗い心を持つものは暗い夢しか見ない。
もっと暗い心は夢さえも見ない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
歳を取ることはそれほど怖くはなかった。
歳を取ることは僕の責任ではない。
誰だって歳は取る。
それは仕方のないことだ。
僕が怖かったのは、あるひとつの時期に達成されるべき何かが達成されないままに終わってしまうことだった。
それは仕方のないことではない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
歴史は過去のものではない。
それは意識の内側で、あるいはまた無意識の内側で、温もりを持つ生きた血となって流れ、次の世代へと否応なく持ち運ばれていくものなのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
人の心と人の心は調和だけで結びついているのではない。
それはむしろ傷と傷によって深く結びついているのだ。
痛みと痛みによって、脆さと脆さによって繋(つなが)っているのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
「すべてが時の流れに消えてしまったわけじゃないんだ」
「僕らはあのころ何かを強く信じていたし、何かを強く信じることできる自分を持っていた。
そんな思いがそのままどこかに虚しく消えてしまうことはない」
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
長いあいだ一人でものを考えていると、
結局のところ一人ぶんの考え方しかできなくなるんだ。
ひとりぼっちであるというのは、
ときとして、ものすごくさびしいことなんだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
僕に必要だったのは自分というものを確立するための時間であり、経験であったんだ。
それは何も特別な経験である必要はないんだ。
それはごく普通の経験で構わないんだ。
でもそれは自分の体にしっかりとしみこんでいく経験でなくてはならないんだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
結局のところ、文章という不完全な容器に盛ることができるのは不完全な記憶や不完全な想いでしかないのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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