名言ナビ
→ トップページ
今日の
村上春樹の名言
☆
8月12日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
夜中の三時には動物だってものを考える。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
古代ギリシャ人がそうであったように、奴隷が畑を耕し、食事を作り、船を漕ぎ、そしてその間に市民は地中海の太陽の下で詩作に耽り、数学に取り組む。
芸術とはそういったものだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
外国に行くとたしかに「世界は広いんだ」という思いをあらたにします。
でもそれと同時に「文京区だって(あるいは焼津市だって、旭川市だって)広いんだ」という視点もちゃんとあるわけです。
僕はこのどちらも視点としては正しいと思います。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
僕がそれよりもさらにうんざりさせられるのは、想像力を欠いた人々だ。
その想像力の欠如した部分を、うつろな部分を、無感覚な藁くずで埋めてふさいでいるくせに、自分ではそのことに気づかないで表を歩きまわっている人間だ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
理解というものは、つねに誤解の総体に過ぎない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
結局のところ、
文章という不完全な容器に盛ることができるのは
不完全な記憶や不完全な想いでしかないのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
時間が経つといろんなものが、本当にあっさりと消えてしまうのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
「外国語で自分の気持ちを正確に伝えるコツ」──
(1)自分が何を言いたいのかということをまず自分がはっきりと把握すること。
そしてそのポイントを、なるべく早い機会にまず短い言葉で明確にすること。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
生活の中に個人的な「小確幸」(小さいけれども、確かな幸福)を見出すためには、多かれ少なかれ自己規制みたいなものが必要とされる。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
ある場合には運命っていうのは、絶えまなく進行方向を変える局地的な砂嵐に似ている。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ