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今日の
村上春樹の名言
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4月25日
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1.
編集者には二種類のタイプがある。
ひとつは自分で企画を立てて、
それを筆者に書かせていくタイプ。
もうひとつは筆者が書いたものをそのまま引き受けて、
具体的な本のかたちにしていくタイプ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
世界とは、「悲惨であること」と「喜びが欠如していること」との間のどこかに位置を定め、それぞれの形状を帯びていく小世界の、限りない集積によって成り立っているのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
空が好きなんだ。
いつまで見てても飽きないし、見たくない時には見なくて済む。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
人の心と人の心は調和だけで結びついているのではない。
それはむしろ傷と傷によって深く結びついているのだ。
痛みと痛みによって、脆さと脆さによって繋(つなが)っているのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
「外国語で自分の気持ちを正確に伝えるコツ」──
(1)自分が何を言いたいのかということをまず自分がはっきりと把握すること。
そしてそのポイントを、なるべく早い機会にまず短い言葉で明確にすること。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
非常に簡単な言葉で、非常に複雑な物語を語りたい。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
面白みというものは、我慢強さというフィルターをとおしてはじめて表出してくるものであろうと僕は考えているし、小説の文章というものの多くはそのような位相の上に成立している。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
どれだけの天才でもどれだけの馬鹿でも自分一人だけの純粋な世界なんて存在しえないんだ。
どんなに地下深くに閉じこもろうが、どんな高い壁をまわりにめぐらそうがね。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
「私には何もないわ」
「失くさずにすむ」
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
僕に必要だったのは自分というものを確立するための時間であり、経験であったんだ。
それは何も特別な経験である必要はないんだ。
それはごく普通の経験で構わないんだ。
でもそれは自分の体にしっかりとしみこんでいく経験でなくてはならないんだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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