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今日の
むのたけじの名言
☆
10月25日
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1.
現在の人間の値打ちは、
政治権力に対して
〈おのれ〉を持っているかいないか、
どのような〈おのれ〉を持っているかによって定まる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
逆境にさらされてだめになる人間は、
順境に身をおいたらもっとだめになるのです。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
人は賢くなればなるほど、
友だちがふえる。
賢い人は、
進んでだれからでも学ぶからである。
孤独の賢者なんてあり得ない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
心配ごとは、へそ曲がりだ。
それから逃げようとすれば、
ますます重くのしかかる。
それをおぶいきってやろうと
腹をきめれば、
だんだんと背中が軽くなる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
国家は人間同様に耳を二つ持っている。
一つは支配のため耳寄りな話を聞こうと鋭く、
もう一つは自分に不都合なことを聞けば素通りさせるための出口である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
一つのことが片づかないうちに
別のことを持ち出すのは、
ペテン師の常套手段である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
このことは必ずやりとげる、
と決意したら、
も一つ決意が必要だ。
そのため、あのことは決してやらない、
という決意。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
腹をすかしちゃ、
いくさにならぬ、粗食腹(そしょくばら)では、
見事に勝てぬ。
身にはボロでも、
腹には馳走(ちそう)。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
自由に生きるとは、
自分で自分の生存に
精いっぱいに責任をもつことだ。
自らに由(よ)ることだ。
自らをして
自らに由(よ)らしめることだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
簡単に咲く花は、
簡単に散る。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
正義の戦争あるいは
平和のための戦争なんて
ありはしないことを、
戦争が一番よく知っている。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
痛みを自覚させないではじまる病気と、
味方づらをして内部に巣食う敵と、
おそろしさは一致している。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
教育は、
すぐれてあざやかに、
たたかいである。
人間とたたかいながら
人間のそととたたかい、
また人間とたたかう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
「竹を割ったような」と形容される人柄は、
日本ではよいものとされるが、
ヨーロッパ人はそれを
「浅見短慮の阿呆」と見る。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
内政と外交とを区別して論じるのは、
バカげている。
外交は内政の投影であるにすぎない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
歓喜するなら最後に歓喜せよ。
途中で泣くな。
途中で笑うな。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
政治は、
その営みの人に及ぼす影響が
鋭いけれど、
短く、浅く、薄い。
教育の影響は
鈍く見えるけれど、
長く、深く、厚い。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
戦争を無くす運動は、
戦争の発生原因を無くす運動である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
威張り屋の正体は臆病者だ。
それもただの臆病ではない。
臆病に対して臆病なのだ。
自分が臆病者であることを
他人に気づかれまいと、
それで威張り続けるのだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
尊敬し合っている同士なら、
だまっていても
二人のあいだに無尽の力がわいてくる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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