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今日の
むのたけじの名言
☆
10月14日
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1.
強者は弱者の真似ができるけれど、
弱者が強者ぶるのは無理だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
生きていることのあかしは、
偉大な完結のなかにではなく、
絶えざる冒険のなかにある。
人は偉大な未完のために存在する。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
(真の)評論は予言を孕(はら)む。
予言を孕んでいない俗称の評論は、
言葉の辻つま合わせである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
過去はすべて
今日のための習作である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
自分の頭の蝿も追えない者に限って、
他人の頬の蜂に手を出したがる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
うそをつくときは
小声になる。
ほらを吹くときは
高声(たかごえ)になる。
さわやかな話をするときは、
すがすがしい声になる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
主人(=店主)にペコペコする店員は、
きまって客に横柄である。
店員にペコペコさせて喜んでいる店主は、
ほどなく破産に泣く。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
悪貨が良貨を駆逐できても、
ニセモノはホンモノを駆逐できない。
巧みなニセモノがたくさんふえればふえるほど、
ホンモノはますますホンモノの輝きを増す。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
夜が深くなるだけ
朝へ近づいていく。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
生きる目あてを自覚するのに
早すぎるという年齢はない。
子どもがそれを自覚するように
手助けしない親は、
子どもの手足をもぎとっているようなものだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
方向を誤らない努力は、
やがて実る。
必ず実る。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
〈ひとつ〉を軽く思うな。
〈ひとり〉をあなどるな。
千も億も〈一〉からはじまる。
〈一〉のつみかさねだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
他(た)に奴隷の服従を強制するものは、
そのもの自体が
必ず何ものかの奴隷である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
状況の悪化に、なぜしょげる。
状況の悪化は、解決の徹底を迫る。
めでたいな。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
知り得た友人の私事を
たやすく他人に語る人物に、
気をゆるすな。
口の軽いのは
ハートの浅い証拠だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
雪国の冬は
人を抑えてちぢこませると同時に、
人を鍛えて深くさせる。
住みづらいけれど、
離れることのできない季節である
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
人は誰でも、
生きれば生きるだけ
自分の最期に近付く。
生きるは即ち死ぬる、
つまり生と死は別々でなくて、
生の中に死が含まれている。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
悔いる過去は、誰もが決して忘れない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
衣装の個性がすなわち
ヒトとしての個性。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
多くのムチと多くのアメとを混ぜて用い、
人民の目には、
どれがムチかアメかわからなくしてしまう。
これが支配側の武器です。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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