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今日の
森信三の名言
☆
12月21日
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1.
われわれ人間は「生」をこの世にうけた以上、
それぞれ分(ぶん)に応じて、
一つの「心願」を抱き、
最後のひと呼吸(いき)までそれを貫きたいものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
分(ぶん)を知るとは
自己の限界の自覚ともいえる。
随(したが)って人間も
分を自覚してから以後の歩みこそ
ほんものになる。
だが才能のある人ほど、
その関心が多角的ゆえ、
「分」の自覚に入るのが困難であり、
かつ遅れがちである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
絶対不可避なる事は
即絶対必然にして、
これ「天意」と心得べし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
今諸君らにしても、
たとえその素質や才能は豊かだとしても、
諸君たちが真に学問修養によって自己を練磨しようとしない限り、
その才能も結局は朽ち果てる外(ほか)はないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
文章が書けて、
自分の考えを自由に発表できるということは、
将来自分の道を開いてゆくうえで、
ひじょうに有力な一つの武器になるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
世間でも、
「人に使われたことのない人に仕えるのはつらい」と申しますが、
まったくその通りで、
人に仕えたことのない人は、
どうしても人に対する思いやりが欠けやすいものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
自己に与えられた条件を
ギリギリまで生かすことが、
人生の生き方の最大最深の秘訣である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
私達は、
野心という言葉と「志」という言葉との
区別をせねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
(人間の真価とは)
その人の一生が、いかほど誠によって貫かれたか否かの問題でしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
すべて物事の長短を冷厳に見て、
しかも固定化せぬこと。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
「笑顔は天の花」
笑顔によって、
相手の心の扉が開けたら──。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
私の学問的信条の根本は、
(一)真理は現実の唯中(ただなか)にあり、
したがって書物の中には存(そん)せず
(書物は真理の映像)。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
最高の生き方とは、
自分のこの肉体が解体してからも、
なお国家社会のために、
何らかの意味で貢献し得るような生き方をするということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
尊敬するということは、
ただ懐手(ふところで)で眺めているということではなくて、(中略)
薄紙一重(ひとえ)もその間に入れないところまで
迫っていく態度です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
今日一日の仕事を、
予定通りに仕上げるには、
一体どうしたらよいでしょうか。
それにはまず、
短い時間を無駄にしないということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
教育の眼目──
相手の魂に火をつけて、
その全人格を導くということ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
家庭は人生の道場なり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
諸君たちは、
その欲すると欲せざるとにかかわらず
一日一日、否(いな)、一刻々々、
この人生の峠路(とうげみち)に向かって
歩みつつあるのであり、
実はその一歩々々が、
諸君らの方向を決定しつつあるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
それは、青年の「夢」といってよいかもしれません。
とにかく、それを心の中に描いてみる──
そしてそれに向かって、
日々努力を怠らぬということが、
諸君らのような年ごろの人にとって
一番大事な事柄ではないかと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
仕事の本末軽重をよく考えて、
それによって事をする順序次第を立てるということです。
すなわち一般的には
大切なことを先にして、
比較的(重要度の)軽いものを後回しにするということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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