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今日の
森信三の名言
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12月1日
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1.
仕事は一気呵成(かせい)にやりぬくに限る。
もし一度には仕上がらず、
どうしても一度中断せねばならぬ場合には、
半(なか)ばを越えて六割辺りまでこぎつけておくこと
──これ仕事をやりぬく秘訣である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
同一のものでも、
苦労して得たのでないと、
その物の真の値打ちは分からない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
国家の全運命を、
自分独自の持ち場のハンドルを通して、
動かさずんば已(や)まぬ
という一大決心の確立した時、
その人の寿命は、
天がその人に与えた使命を果たすだけは、
与えるものです。
それよりも永くもなければ短くもありません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
人間の偉さは
才能の多少よりも、
己に授かった天分を、
生涯かけて出し尽くすか否かにある
と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
いやしくも「生」をこの世にうけた以上、
それぞれの分に応じて、
一つの「心願」を抱き、
それを最後のひと呼吸まで貫かねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
われわれ人間というものは、
すべて自分に対して必然的に与えられた事柄については、
そこに好悪(こうお)の感情を交えないで、
素直にこれを受け入れるところに、
心の根本態度が確立する。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
友情の最も深く感ぜられるのは、
何と言っても
道を同じくし、師を共にする
同門の友との間柄でしょう。
というのも、
その時そこで語り合う問題は、
決して単なる世間話ではなくて、
常に人生の問題であり、
道の問題だからであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
真の修養とは、
人間的威力を鍛錬することです。
つまり真の内面的な自己を築くことです。
その人の前では、
おのずから襟を正さずにはいられない
というような人間になることです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
死の覚悟とは──
いつ「死」に見舞われても、
「マア仕方がない」と諦めのつくように、
死に到るまでの一日一日を、
自分としてできるだけ充実した「生」を生きる他あるまい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人間はいかに生きるべきであるか、
人生をいかに生き貫くべきであるか
という一般的真理を、
自分自身の上に落として来て、
この二度とない人生を、いかに生きるか
という根本目標を打ち立てることによって、
初めて私達の真の人生は始まる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
自分は懐手(ふところで)をしていながら、
人の長短をとやかく言うているのは、
まだその心に余裕があって、
真の真剣さには至っていない
と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
書物は一冊ずつ買い、
帰宅するまでに二、三十頁
まず読書することが肝要。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
真の修養というものは、
単に本を読んだだけでできるものではなくて、
書物で読んだところを、
わが身に実行して
初めて真の修養となるのです。
それゆえ書物さえ読まないようでは、
まったく一歩も踏み出さないのと同じで、
それでは全然問題にならないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
まず誠実な人とは、
その人の「言行の一致」、すなわち
その人の言うことと行うことの違わない人
という感がいたします。
さらに誠実な人には、
たとえ人が見ていようがいまいが、
関わりなく、やり続けることが含まれております。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
人間のたしなみというものは、
言葉を慎むところから始まるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人生二度なしという真理ほど、
われわれ人間をして
人生の深刻さに目覚めさせる真理は、
ほかに絶無と申してよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
人はその一心だに決定すれば、
如何(いか)なる環境に置かれようとも、
何時(いつ)かは必ず、
道が開けてくるものである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
一切の悩みは比較より生じる。
人は比較を絶した世界へ躍入するとき、
初めて真に卓立し、
所謂(いわゆる)「天上天下唯我独尊」の境(きょう)に立つ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
(一)われわれのこの人生は、二度と繰り返し得ないものだということ。
(二)われわれは、いつ何時死なねばならぬかも知れぬということ。
この二重の真理が切り結ぶことによって、
はじめて多少は性根の入った人間になれると言ってよかろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
仕事の処理について大切なことは、
仕事の本末軽重(けいちょう)をよく考えて、
それによって事をする順序次第を立てるということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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