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今日の
森信三の名言
☆
11月28日
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1.
この世において何が一体幸せな生活か、
一口で言ってみますと、
生きがいのある人生を送ることだと言えます。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
お金を軽視する者は、
いつかどこかでシッペ返しを受ける。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
仏教における布教の第一歩は、
まず「鐘」をつくことから。
寺院は鐘を正しくつくだけでも、
最低限の存在意義はあろう。
つまり鐘の音こそは、
広大無辺の説教であり、
諸行の無常なることをへたな説教以上にわからすことができましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
われわれは、
自己の生に徹することによって
生を超えると共に、
そこにおのずから
死をも超える道が開かれてくるのであります。
かくして人生を真に徹して生きる人には、
生死はついに一貫となり、
さらには一如(いちにょ)ともなるわけであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
真の宗教が教団の中に無いのは、
真の哲学が大学に無いのと同様である。
これ人間は組織化せられて集団になると、
それを維持せんがために、
真の精神は遠のくが故(ゆえ)である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
心願をもって貫かねば、
いかに才能ありとも
その人の「一生」は真の結晶には到らぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
大切なことは、
仕事の処理をもって、
自分の修養の第一義だと
深く自覚することでしょう。
この根本の自覚がなくて、
仕事を単なる雑務だなどと考えている程度では、
とうてい真の仕事の処理はできないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
すべて人間というものは、
目下のものの欠点や足りなさというものについては、
これを咎(とが)めるに先立って、
果たしてよく教えてあるかどうか否かを
省みてみなくてはならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
とにかく人間は、
「自己を築くのは自己以外にない」ということを、
改めて深く覚悟しなければならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
批評ということは
必ずしも悪いことではありません。
否(いな)、
批評知には、一種独特の鋭さがあって、
なかなか馬鹿にならぬものですが、
ただいつまでもその段階にとどまっていい気になっていますと、
大馬鹿に陥る危険が多いのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
われわれ人間は「生」をこの世にうけた以上、
それぞれ分(ぶん)に応じて、
一つの「心願」を抱き、
最後のひと呼吸(いき)までそれを貫きたいものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
われわれは、一体何のために学問修養をすることが必要かというに、
これを一口で言えば、結局は
「人となる道」、すなわち人間になる道を明らかにするためである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
山登りでも、
山頂まではすべてが登り道です。
同様に人間も、
四十歳まではいわゆる潜行密用(せんこうみつよう)であって、
すなわち地に潜んで自己を磨くことに専念することが大切です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
ホンのわずかな事でもよいから、
とにかく他人のためにつくす人間になろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
偉人の伝記というものは、
一人の偉大な魂が、
いかにして自己を磨きあげ、鍛えていったか
というその足跡(そくせき)を、
もっとも具体的に述べたものですから、
抽象的な理論の書物と違って誰にも分かるし、
また何人(なんぴと)にもその心の養分となるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
真に志を立てるということは、
この二度とない人生をいかに生きるかという、生涯の根本方向を洞察する見識、
並びに
それを実現する上に生ずる一切の困難に打ち克つ大決心を打ち立てる覚悟
がなくてはならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
真に大志を抱く限り、
そしてそれを実現しようとする以上、
何よりもまず
偉人や先哲の歩まれた足跡(そくせき)と、
そこにこもる思想信念のほどとを
窺(うかが)わざるを得ないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
わが身に降りかかった悲痛事に対して、
その何ゆえか(WHY)を問わない。
それよりも如何(いか)に(HOW)対処すべきかが大切。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
古来人生の惨苦をへずして偉大になった一人の人間も、かつてなかったことに
想い至らないで、
ただ「偉い偉い」と言うだけでは、
真に偉人を敬仰(けいぎょう)するゆえんではない(=ことにはならない)でしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
人間のシマリは、
まず飲食の慎みから。
次には無駄づかいをしない事。
そして最後が異性への慎み。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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