名言ナビ
→ トップページ
今日の
森信三の名言
☆
9月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
わたくしは文章による論争というものはしたことがない。
それというのも、
論争は第三者には面白くても、
当事者双方は、
それによってお互いに傷つけ合うだけだからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
人生を真剣に生きるためには、
できるだけ一生の見通しを立てることが大切です。
いっぱしの人間になろうとしたら、
少なくとも十年先の見通しはつけて
生きるのでなければ、
結局は平々凡々に終わると見てよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
釈尊の説かれた「無常」の真理とは、
「この世ではいつ何が起こるか分からぬ」
──ということです。
それ故(ゆえ)われわれは、
常にこの「無常」の大法(だいほう)を心して、
いつ何が起ころうと驚かぬように
心しなければならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
随筆というものは、
いわば浴衣(ゆかた)がけのようなものです。
しかも、それでいて
毫(ごう)もその風格を損なわぬものでなければならぬわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
井戸水も、
これを釣瓶(つるべ)で汲み出さなければ、
地上にもたらして、
その用に充(あ)てることはできず、
また鉱物や鉱石も
そのまま地中に埋もれていたんでは、
物の用に立たない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
書物は一冊ずつ買い、
帰宅するまでに二、三十頁
まず読書することが肝要。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
男として大事なことは、
見通しがよく利いて、
しかも肚(はら)がすわっているということ。
この両者はもちろん関連は深いが、
しかし常に一致するとは限らない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
心の通う人とのいのちの呼応こそ、
この世における真の浄福であり、
人間にとって
真の生き甲斐といってよかろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
わたくしたちが文章を書く練習としては、
第一には、やはり「日記をつける」ことからでしょう。
次には、手紙やはがきを一枚でも多く書くことではないかと思います。
また学校から課せられる、作文にも
積極的に取り組むことです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
われわれ人間は、
自己がこの世に生まれ出た真の意義を知り、
自らの使命を自覚して、
いささかでもこれを実現しようとするところに、
人と禽獣(きんじゅう)との真の本質的な違いがあると言うべきでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
われわれ人間が、
この二度とない人生を、
一体どう生きたらよいか、
その生き方について学ぶには、
どうしても読書が根本的に必要なのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
諸君たちは、
その欲すると欲せざるとにかかわらず
一日一日、否(いな)、一刻々々、
この人生の峠路(とうげみち)に向かって
歩みつつあるのであり、
実はその一歩々々が、
諸君らの方向を決定しつつあるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
母親は
単に家族の一員でなくて、
まさに家庭の太陽である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
心は見えないから、
まず見える躰(からだ)の方から押さえてかからねばならぬ。
それ故(ゆえ)
心を正そうとしたら、
先(ま)ず躰を正し、
物を整えることから始めねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
とにかく人間は
徹底しなければ駄目です。
もし徹底することができなければ、
普通の人間です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、
その中間はない。
現状維持と思うのは、
実は退歩している証拠だ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
一人の人間が、この地上に出現せしめられた意味を知るのは、
一人ひとりの人間各自の責任であって、
何ゆえこの地上に派遣されたかということを、
多少ともわかりかけるには、
相当に秀(すぐ)れた人でも、
一応人生の半ばに近い歳月を要するでありましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
相手と場所の如何(いかん)に拘(かか)わらず、
言うべからざることは絶対に口外せぬ。
この一事だけでも、真に守り得れば、
まずは一かどの人間と言うを得む。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
物質的に繁栄すると、
とかく人間の心はゆるむ
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
志を打ち立てるところに、
学問の根本眼目がある。
その他のすべての事柄は、
要するにこの根本が打ち立てられるところに、
おのずからにしてできてくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ