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今日の
森信三の名言
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8月20日
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1.
われわれ、人間は
それぞれ自分の宗教的人生観──真の人間観──をもつべきである。
そしてそれは極微的には、
それぞれその趣(おもむき)を異(こと)にし、
最終的には、一人一宗(=一宗教)とも言えよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
履き物を揃(そろ)えることの重要さが
解(わか)らない者は、
教師になるべきでない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
日常の雑事雑用を、
いかに巧みに、要領よくさばいてゆくか
──そうした処(ところ)にも、
人間の生き方のかくれた呼吸があると言えよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
人間もほんとうに花の開き出すのは、
まず四十くらいからです。
そしてそれが実を結ぶのは、
どうしても六十辺りでしょう。
ところが偉人になると、
実の結ぶのは、
その人の肉体が消え失せた後ですから、
大したものですね。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
その学校の教育程度を知るには、
三秒とかからぬ。
一つの学校の教育程度を
一ばん手っ取り早く、かつ端的に知るには、
子供たちのクツ箱の前に立って見るがよい
(家庭もとより同様)。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
自己の一切を捧げ、
己れを尽くし切るところ、
そこにおのずから
一筋の道が開かれてくるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
畏友(いゆう)(=尊敬する友人)
と呼びうる友をもつことは、
人生の至楽(しらく)の一つといってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
真の心の「師」は、
生涯に一人あれば足りると言えましょう。
同時に
人はかかる一人の「師」を持つことによって、
その生涯の歩みを導かれるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
人間はいくつになっても、
名(めい)(=名誉)と利の誘惑が恐ろしい。
有名になったり、お金が出来ると、
よほどの人でも、
ともすれば心にゆるみが生じる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
真の修養とは、
人間的威力を鍛錬することです。
つまり真の内面的な自己を築くことです。
その人の前では、
おのずから襟を正さずにはいられない
というような人間になることです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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