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今日の
森信三の名言
☆
7月7日
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1.
私の学問的信条の根本は、
(一)真理は現実の唯中(ただなか)にあり、
したがって書物の中には存(そん)せず
(書物は真理の映像)。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
お金を軽視する者は、
いつかどこかでシッペ返しを受ける。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
足元の紙屑一つ拾えないで、
何が実践ですかと、
言いたいです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
情熱というものは、
まず物に感じるという形をとって現れるもののようです。
したがって感激とか感動とかいうものは、
その人の魂が死んでいない何よりの証拠です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
真の道徳修養というものは、
いかなる艱難辛苦(かんなんしんく)に会おうとも、
従容(しょうよう)として人たる道を踏み外さないばかりか、
この人生を、力強く生きぬいていけるような人間になることでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
教育者として具(ぐ)すべき最根本条件の第一は、
常に「自己の人生の生き方の探究者」であること。
第二は、
児童・生徒に対する「人間的愛情」の持ち主であること。
第三は、
世界人類に対して
我々日本民族の負うべき「文化的使命」を
心中ふかく憶念していること。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
(二度とない)人生の意義に目覚めて、
自分の生涯の生を確立することこそ、
真の意味における「立志」というものでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
友情の最も深く感ぜられるのは、
何と言っても
道を同じくし、師を共にする
同門の友との間柄でしょう。
というのも、
その時そこで語り合う問題は、
決して単なる世間話ではなくて、
常に人生の問題であり、
道の問題だからであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
未だ一歩も踏み出さないうちから、
「自分はとても駄目だ」などと言って
投げ出すに至っては、
実に意気地のない限りではありませんか。
否(いな)、このような態度は、
自己に与えられたこの生命の尊さに気付かない者の言葉であり、
それはある意味からは、
忘恩の徒とさえ言えるでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人間は他との比較をやめて、
ひたすら自己の職務に専念すれば、
おのずからそこに一(いち)小天地が開けて来るものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
物質的に繁栄すると、
とかく人間の心はゆるむ
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
自己の天分の発揮ということは、
実は単に自分のことだけを考えていたんでは、
真実には(=実際には)できない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
すべて人間には、
天から授けられた受けもち(=役割・使命)がある。
随(したが)ってもしこの一事に徹したら、
人間には本来優劣の言えないことが分かる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
野心とか大望というのは、
畢竟(ひっきょう)するには
自己中心のものです。
すなわち
自分の名を高め、
自己の位置を獲得することが
その根本動機となっているわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
これだけの棒給(ほうきゅう)を得るために、
主人がどれほど下げたくない頭を下げ、
言いたくないお世辞を言っているか
──ということの分かる奥さんにして、
初めて真に聡明な母親となるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
自分に対して、
心から理解しわかってくれる人が
数人あれば、
一応この世の至楽(しらく)というに値しよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
一人の偉大な教師の存在によって、
二十年、三十年、否(いな)、時には四、五十年の後に、
その地方が根本から立ち直って、
そこに新たなる民風が起こる
というのでなければならぬでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
人間の天分というものは、
単に自分本位の立場でこれを発揮しようとする程度では、
十分なことはできない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
師は居ながらにして与えられるものではない。
「求めよ、されば与えられん」
というキリストの言葉は、
この場合最深の真理性をもつ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
日常生活を充実したものにするとは、
自己のなすべき仕事を、
少しの隙間もおかずに、
着々と次から次へと処理して行くことだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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