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今日の
森信三の名言
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7月1日
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1.
真の志とは、
この二度とない人生をどのように生きたら、
真のこの世に生まれてきた甲斐があるか
ということを考えて、
心中につねに忘れぬということでしょう。
ですから結局最後は、
「世のため人のために」という所がなくては、
真の意味で志とは言いがたいのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
弱さとは一種の悪であって、
弱き善人では駄目である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人生を真剣に生きるためには、
できるだけ一生の見通しを立てることが大切です。
いっぱしの人間になろうとしたら、
少なくとも十年先の見通しはつけて
生きるのでなければ、
結局は平々凡々に終わると見てよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
目下の人に対する思いやりというのは、
まず自分自身が、
目上の人に対してよく仕(つか)える
ところから生まれてくると思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
人生の事すべて
プラスがあれば必ず裏にはマイナスがあり、
表にマイナスが出れば、裏にはプラスがある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人間の知恵というものは、
自分で自分の問題に気付いて、
自らこれを解決するところにあるのです。
教育とは、
そういう知恵を身に付けた人間をつくることです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
朝晩のあいさつだけは
必ず自分のほうから先にする。
ひとり(=単に)自分より年上の者に対してばかりでなく、
自分と一緒に入った同年配の者に対しても、
さらには自分より後から入ってきた年下の者に対してまで、
常に自分のほうから先に、あいさつするようであってほしい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間のしまりという問題は結局、
女と金と酒の三つを見たら大体の見当はつく。
どんなにすぐれた才能を持っていても、
この三つに対してだらしのない人間は、
たのむに足らぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
自分が現在なさなければならぬ事以外のことは、
すべてこれを振り捨てるということと、
なすべきことに着手するということは、
元来、一つの事の両面とも言うべきであって、
この点は、
おそらくわれわれが仕事をし果たす上で、
一番の秘訣かと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
眼に見える物さえ正せない程度で、
刻々に変転して止(や)まぬ人間の心の洞察など、
出来ようはずがない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
真実なものと、そうでないもの、
ホンモノとニセモノとは、
平生(へいぜい)は一向にその相違は見えなくても、
一たん事が起きると、
まごうかたなくその相違が現れるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
凝り性というのと意地というのとでは、
必ずしも同じものとは言えない。
それというのも凝り性というのは、
自分の勉強なりその他何でも、
自分の仕事に打ち込むことであるのに対して、
意地という方は、
そこに対他的な意味が含まれているからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
われわれ人間は
自分がここに人間として生をうけたことに対して、
多少なりとも感謝の念の起こらない間は、
真に人生を生きるものと言いがたい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
(一)われわれのこの人生は、二度と繰り返し得ないものだということ。
(二)われわれは、いつ何時死なねばならぬかも知れぬということ。
この二重の真理が切り結ぶことによって、
はじめて多少は性根の入った人間になれると言ってよかろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
仕事の本末軽重をよく考えて、
それによって事をする順序次第を立てるということです。
すなわち一般的には
大切なことを先にして、
比較的(重要度の)軽いものを後回しにするということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人生の深刻切実な経験も、
もしこれを読書によって、
教えの光に照らして見ない限り、
いかに貴重な人生経験といえども、
ひとり(=単に)その意味がないばかりか、
時には自他ともに傷つく結果となりましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
一日不読 一食不喰(ふじき)。
(=一日読まざれば一食喰わず)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
心の通う人とのいのちの呼応こそ、
この世における真の浄福であり、
人間にとって
真の生き甲斐といってよかろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
真に考えるということは、
その問題が常にその人の心の底にあって、
忘れる時がない
ということでなければならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
(対話において)全然喋らないというのも面白くありませんが、
しかし自分は主として聞き役に回って、
相手に何ら不快の感じをさせないというのが、
対話としては上乗(じょうじょう)なるものでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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