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今日の
森信三の名言
☆
5月18日
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1.
しつけの三原則──
「朝のあいさつ」
「ハイという返事」
「席を立ったら必ずイスを入れ、
ハキモノを脱いだら必ずそろえる」
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
師に対する最高の報恩は、
まさに師を越える一路の外(ほか)にない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
(人間の真価とは)
その人の一生が、いかほど誠によって貫かれたか否かの問題でしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
今われわれ人間にして、
人生の意義の何たるかを知らず、
したがってまた自己の生涯をいかに過ごすべきかに考え至らないとしたら、
本質的には禽獣(きんじゅう)と、何ら異なるところのないものとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
われわれは、
人間はどうしても八時間寝なければいけないように思って(=思い込んで)いるのです。
しかし睡眠も、いたずらに長いばかりが能ではなくて、
深い眠りなら八時間眠らなくてよいのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
(一)原則的には、各自が自己の実力相応の学校を志望すること。
ムリをしないこと。
(二)ただし、いったん入学した以上は、全力投球の態度で、優秀な成績で卒業すること。
(三)就職については、世間的な流行や収入などを第一とせず、自分の本性に適した仕事を選び、終生それに没頭邁進すること。
以上の三ヵ条を正直に守れば、
相応な人生の幸福に恵まれることを、
親自身が堅く信じて疑わないこと。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
悟ったと思う瞬間、
即刻迷いに堕(だ)す。
自分はつねに迷い通しの身と知る時、
そのまま悟りに与(あず)かるなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
真に心深き人とは、
自己に縁ある人の苦悩に対して深く共感し、
心の底に「大悲」(だいひ)の涙をたたえつつ、
人知れずそれを噛みしめ味わっている底(てい)の人であろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
この肉体の生きている間に、
不滅な精神を確立した人だけが、
この肉のからだの朽ち去った後にも、
その精神はなお永遠に生きて、
多くの人々の心に火を点(てん)ずることができるでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
一般にわれわれ人間の心に、
深い根ざしをもつ三つの原罪とは、
第一は性に根ざすものであり、
これは種族保存の本能として、
造物主が植えつけた、
最も根ぶかい本能です。
第二は、嫉妬の念であり、
自己保存の本能に属するものであります。
第三は、搾取という問題で、
まさに社会的罪悪と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
「業(ごう)」の比較的浅い人は、美のほうへ、
そして「業」の深い人は宗教へと傾く。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
友情の最も深く感ぜられるのは、
何と言っても
道を同じくし、師を共にする
同門の友との間柄でしょう。
というのも、
その時そこで語り合う問題は、
決して単なる世間話ではなくて、
常に人生の問題であり、
道の問題だからであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
人間というものは、
ある意味では常に
逆境に処する心の準備をしていなくてはいけないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
人を教えるということは、
実は教えるもの自身が、
常に学ぶことを予想するわけであります。
すなわち教師自身が、
常に自ら求め学びつつあるのでなければ、
真に教えることはできないのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
山登りでも、
山頂まではすべてが登り道です。
同様に人間も、
四十歳まではいわゆる潜行密用(せんこうみつよう)であって、
すなわち地に潜んで自己を磨くことに専念することが大切です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
教育とは
人間の生き方のタネ蒔きをすることなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
真の教育とは、
人材を植え付けることによって、
この現実の世界を改革しようとするたくましい意力を、
その根本動力とするものでなくてはならぬはずです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
人間は
一生のうち逢うべき人には
必ず逢える。
しかも、
一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
人間は読書によって物事の道理を知らないと、
真の力は出にくいものです。
そもそも道理というものは、
ひとり(=ただ単に)その事のみでなく、
外(ほか)の事柄にも通じるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
凝り性というのと意地というのとでは、
必ずしも同じものとは言えない。
それというのも凝り性というのは、
自分の勉強なりその他何でも、
自分の仕事に打ち込むことであるのに対して、
意地という方は、
そこに対他的な意味が含まれているからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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