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今日の
森信三の名言
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5月18日
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1.
教育者というものは、
命がけでこの人生を突っ走る覚悟が必要です。
教育者にこの力があってこそ、
初めて鼻たれ小僧にも、
その生涯を貫く志の種まきをすることができるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
笑顔にひらく天の花
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人間は何物かにたよったり、
結構づくめな生活に慣れると
──要するに飼いならされると、
いつしか自己防衛本能が鈍る。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
相手をほめるには、
相手の長所をよく認めていなければ、
ほめようにもほめられないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
腰骨(こしぼね)を立て通すことによって、
体も心もシャンとして、
集中力や持続力が出てくる。
それのみか判断力までも明晰になり、
動作も敏速になる。
かくして立腰(りつよう)こそは、
実に実践的エネルギーの不尽(ふじん)の源泉。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人はその一心だに決定すれば、
如何(いか)なる環境に置かれようとも、
何時(いつ)かは必ず、
道が開けてくるものである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
知識というものは、
いわば部分的な材料であるとすれば、
知慧(ちえ)というのは、
その人の体に溶け込んで
自由に生きてはたらく知性だ
と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
真の修養とは、
人間的威力を鍛錬することです。
つまり真の内面的な自己を築くことです。
その人の前では、
おのずから襟を正さずにはいられない
というような人間になることです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
人は退職後の生き方こそ、
その人の真価だと言ってよい。
退職後は、
在職中の三倍ないし五倍の緊張をもって、
晩年の人生と取り組まねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
蔭(かげ)でライバルの悪口を言うことが、
如何(いか)に自己を傷つけるはしたない所業か
ということの分からぬ程度の人間に、
大した事など出来ようはずがない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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