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今日の
森信三の名言
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5月2日
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1.
性根の入った人間になる極秘伝は、
朝起きてから夜寝るまで、
常に腰骨(こしぼね)を曲げんということだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
人間というものは、
その人が偉くなるほど、
しだいに自分の愚かさに気付くと共に、
他の人の真価がしだいに分かってくるものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
真の宗教が教団の中に無いのは、
真の哲学が大学に無いのと同様である。
これ人間は組織化せられて集団になると、
それを維持せんがために、
真の精神は遠のくが故(ゆえ)である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
お金を軽視する者は、
いつかどこかでシッペ返しを受ける。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
人間は一人の卓越した人と取り組み、
その人を徹底的に食い抜けること
──これ自己確立への恐らくは最短の捷径(しょうけい)ならむ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
わたくしたちは
この二度と繰り返せない人生を、
できるだけ有意義に、充実した人生として
生きなければならぬ。
ところが、そのためには、結局は
一日一日を充実して生きる他ない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
野の一輪の草花をコップにさして、
そこに幽(かす)かな美の感じられないような人は、
真に心の通う人とは言えないですね。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間の人格的な価値というようなものも、
その人が、かようかようのことを
したとか、言ったとかいうことよりも、
そうした見えるものを越えて香る
気品の床(ゆか)しさにこそ、
その根本はあると言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
公(こう)生涯にあっては、
出処・進退の時機を誤らぬことが
何よりも肝要。
だが相当な人物でも、
とかく誤りがちである。
これ人間は自分の顔が見えぬように、
自分のことは分からぬからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
真に考えるということは、
その問題が常にその人の心の底にあって、
忘れる時がない
ということでなければならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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