名言ナビ
→ トップページ
今日の
森信三の名言
☆
4月28日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人間も死に際(ぎわ)が悪いと、
その人の一生を台なしにしますが、
しかし死に際のいかんは、
その人の生涯を貫く心の修養の結晶であり、
その結実と言ってよいでしょう。
それ故(ゆえ)お互い人間は、
平素から常に最後の場合の覚悟を固めて置かなければならぬと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
縁は求めざるには生ぜず。
内に求める心なくんば、
たとえその人の面前にありとも、
ついに縁は生ずるに到らずと知るべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
気品というものは、
人間の修養上、
最大の難物と言ってよい。
それ以外の事柄は、
大体生涯をかければ、
必ずできるものですが、
この気品という問題だけは、
容易にそうとは言えないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
すべて人間には、
天から授けられた受けもち(=役割・使命)がある。
随(したが)ってもしこの一事に徹したら、
人間には本来優劣の言えないことが分かる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
この肉体の生きている間に、
不滅な精神を確立した人だけが、
この肉のからだの朽ち去った後にも、
その精神はなお永遠に生きて、
多くの人々の心に火を点(てん)ずることができるでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
種子のまきっ放しで、
世に良木(りょうぼく)になったためしはないのです。
良木を仕立てるには、
どうしてもまいた種子に、
種々(しゅじゅ)手入れをしなければならぬでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
職業とは、
人間各自がその「生」を支えると共に、
さらにこの地上に生を享(う)けたことの意義を実現するために、
不可避の道である。
されば職業即天職観に、人々はもっと徹すべきであろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
敬うとは、
自分より優れたものの一切を受け入れて
これを吸収し、
その一切を奪いとって、
ついにはこれを打ち越えようとする
強力な魂の、必然的な現れ
と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
金の苦労によって
人間は鍛えられる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
尊敬する人が無くなった時、
その人の進歩は止まる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ