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今日の
森信三の名言
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4月27日
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1.
「行なって余力あらば以(も)って文を学ぶ」(論語)
つまり学問が人生の第一義ではなくて、
生きることが第一義である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
真の「誠」は、何よりもまず
己の務めに打ち込むところから始まると言ってよいでしょう。
すなわち誠に至る出発点は、
何よりもまず自分の仕事に打ち込むということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
一人の人間が
その生涯をかけて切り開いた道というものは、
単にその人一人にとどまることなく、
後からくる幾多の人々が
その恩恵に浴するのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
人間も、読書をしなくなったら、
それは死に瀕(ひん)した病人が、
もはや食欲がなくなったのと同じで、
なるほど肉体は生きていても、
精神はすでに死んでいる証拠です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
つねに腰骨(こしぼね)をシャンと立てること
──これ人間に性根の入る極秘伝なり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
教育において何より大事なことは、
相手をほめるということとも言えます。
そしてほめて相手を励ますのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
九十九人が、
川の向こう岸で騒いでいようとも、
自分一人はスタスタと
わが志したこちら側の川岸を、
わき眼もふらず川上に向かって歩き通す
底(てい)の覚悟がなくてはなるまい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
百人のうち九十九人の人が走っても、
一人だけ走らない人間になろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
如何(いか)にささやかな事でもよい。
とにかく人間は
他人のために尽くすことによって、
はじめて自他共に幸せとなる。
これだけは確かです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人はその一心だに決定すれば、
如何(いか)なる環境に置かれようとも、
何時(いつ)かは必ず、
道が開けてくるものである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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