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今日の
森信三の名言
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4月26日
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1.
真の「誠」は、何よりもまず
己の務めに打ち込むところから始まると言ってよいでしょう。
すなわち誠に至る出発点は、
何よりもまず自分の仕事に打ち込むということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
知事だの大学教授だのと言ってみたところで、
六十をすぎる頃になれば、
多くはこれ恩給取りのご隠居さんにすぎません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
諸君が将来何らかの事に当たって、
必要の生じた場合、
少なくともそれを処理する立場は、
自分がかつて読んだ書物の中に、
その示唆(しさ)の求められる場合が少なくないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
間の真価が、本当に認められるのは、
その人の死後に相違ないですが、
しかもその真価は、死後にあるのではなくて、
実に生前の生活そのものにあることを忘れてはならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
力というものは、
一たんその気になり、
決心と覚悟さえ立ったら、
後からあとからと
無限に湧いて来るものです。
それはちょうど、井戸に水の湧くようなもので、
もう汲み出してしまったと思っても、
いつの間にやらまた溜まっているようなものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
実際修養ということさえ、
ある意味では負けじ魂がなければ、
なかなかできるものではありません。
その点からは、
偉人とは
道を履(ふ)み行う上で、
何人(なんぴと)にも負(ひ)けをとるまいと、
生涯覚悟して生き貫いた人
と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
未だ一歩も踏み出さないうちから、
「自分はとても駄目だ」などと言って
投げ出すに至っては、
実に意気地のない限りではありませんか。
否(いな)、このような態度は、
自己に与えられたこの生命の尊さに気付かない者の言葉であり、
それはある意味からは、
忘恩の徒とさえ言えるでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
ホンのわずかな事でもよいから、
とにかく他人のためにつくす人間になろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
すべて物事の長短を冷厳に見て、
しかも固定化せぬこと。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人間というものは、
ただ将来のことばかりを考えて、
そのために現在の事をおろそかにすることのよくないことは、
申すまでもありませんが、
同時に他の一面には、
常に前途に対して、
思いを巡らしているようでなければいけないと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
おびただしく山積する書物の中から、
真に読むに値する書物を選び出すということは、
けだし容易なことではなく、
それにはどうしても、明眼達識の士を先達とし指導者として、
つねに教えられる必要がありましょう。
したがって、そういう先達(せんだつ)に恵まれる人こそ、
ひじょうな幸せであり、
無上の恩恵を受けるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
「朝のあいさつ人より先に!」
──これを一生続けること。
自分の地位が上がっても、
後輩(=目下の人)に対しても先にするように──。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
物事はすべて
おっくうがってはいかぬ。
その為(ため)には、
先(ま)ず体を動かすことを俊敏に。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
人間は身心相即的存在ゆえ、
性根を確かなものにしようと思えば、
まず躰(からだ)から押さえてかからねばならぬ。
それゆえ二六時中、
「腰骨を立てる」以外に、
真に主体的な人間になるキメ手はない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
親として大事なこと二つ。
(一)親自身、自分の為(な)すべき務めと真剣に取り組むこと。
(二)つねにわが子の気持ちの察しのつく親になること。
勿論(もちろん)後者のほうが何層倍とむつかしい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人に長たる者は、
孤独寂寥(せきりょう)に耐えねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
嫉妬の情というものは、
自己の存在をおびやかされるような強力な競争者が出現したとなると、
どんなに立派な人でも、
この嫉妬の念なきを得ないのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
真の教育は、
何よりも先(ま)ず教師自身が、
自らの「心願」を立てることから始まる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
真に大きく成長してやまない魂というものは、
たとえ幾つになろうと、
どこかに一脈純情な素朴さを失わないものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
われわれの一生は、
ある意味からは、自分という一人の人間の、
いわば面作りのようなもので、
われわれは一生かかって、
この自分の「顔」という唯一つの面を、
仕上げるようなものとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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