名言ナビ
→ トップページ
今日の
森信三の名言
☆
4月26日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
わたくしは文章による論争というものはしたことがない。
それというのも、
論争は第三者には面白くても、
当事者双方は、
それによってお互いに傷つけ合うだけだからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
人間は一生のうち、
何処(どこ)かで一度は徹底して
「名利(めいり)の念」を断ち切る修業をさせられるがよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
真の修養とは、
人間的威力を鍛錬することです。
つまり真の内面的な自己を築くことです。
その人の前では、
おのずから襟を正さずにはいられない
というような人間になることです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
ねばりというものこそ、
仕事を完成させるための最後の秘訣であり、
人間としての価値も、
最後の土壇場において、
このねばりが出るか否かによって、決まる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
相手と場所の如何(いかん)に拘(かか)わらず、
言うべからざることは絶対に口外せぬ。
この一事だけでも、真に守り得れば、
まずは一かどの人間と言うを得む。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
満身総身(そうみ)に、
縦横無尽に受けた人生の切り創(きず)を通して
つかまれた真理でなければ、
真の力とはなり難い。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
悟りとは、
他を羨(うらや)まぬ心的境涯とも言えよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
すべて物事というものは、
形を成さないことには、
十分にその効果が現れない。
同時にまた、
仮に一応なりとも形にまとめておけば、
よしそれがどんなにつまらぬと思われるようなものでも、
それ相応の効用はあるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
創作家が評論をするのは、
チューブに穴をあけるようなもので、
それだけ創作への迫力が減殺(げんさい)される。
随(したが)って真の文豪は、
評論は書かずに自己の作品で示している。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
謙遜は、
ひとり目上の人とか、ないしは同輩に対して
必要なばかりでなく、
むしろそれらの場合以上に、
目下の人に対する場合に
必要な徳目だとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ