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今日の
森信三の名言
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4月12日
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1.
いかに痛苦な人生であろうとも、
「生」を与えられたということほど
大なる恩恵はこの地上にはない。
そしてこの点をハッキリと知らすのが、
真の宗教というものであろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
かにかくにひと世(よ)つらぬき生きて来(き)し
そのいや果てぞいのち賭けなむ
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
「全力!」「他人への奉仕!」。
この二つにのみ生きがいあり──。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
いやしくも、
ひとたび真の志が立つならば、
それは事あるごとに、
常にわが念頭に現れて、
直接間接に、
自分の一挙手一頭足に至るまで、
支配するところまでいかねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
知識というものは、
いわば部分的な材料であるとすれば、
知慧(ちえ)というのは、
その人の体に溶け込んで
自由に生きてはたらく知性だ
と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
一人の卓(すぐ)れた思想家を
真に読みぬく事によって、
一箇(いっこ)の見識は出来るものなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
日常の雑事雑用を、
いかに巧みに、要領よくさばいてゆくか
──そうした処(ところ)にも、
人間の生き方のかくれた呼吸があると言えよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
自己に与えられた条件を
ギリギリまで生かすことが、
人生の生き方の最大最深の秘訣である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
学校の再建はまず紙屑を拾うことから。
次にはクツ箱のクツのかかとが揃(そろ)うように。
真の教育は、
こうした眼前の瑣事(さじ)からスタートすることを知らねば、
一校主宰者たるの資格なし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
肚(はら)をすえるという事は、裏返せば
すべて神まかせという事でもある。
だが単に神まかせというだけでは、
まだ観念的であって、
よほどそれに徹しないとフラつきやすい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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