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今日の
森信三の名言
☆
1月16日
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1.
念々死を覚悟して
はじめて真の生となる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
人間の精神的弾力というものは、
書物と取り組む力によって
鍛えられるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
すべて物事というものは、
これを準備するには、
随分と永い時間を要するものですが、
さて一たびそれを見るとか味わうとかいうことになりますと、
それを準備するに要した時間の
幾分の一にも足りない短時間に、
否(いな)、時にはそれ以上(の短時間)ですんでしまうものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
神とは
この大宇宙をあらしめ、かつ
これを永遠無窮に統一している
絶大な力であり、
超生命的な大生命である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
分(ぶん)を突きとめ、
分をまもる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
真の修養とは、
何よりもまず人間が、
内面的に強くなることです。
他の一切のことは、
すべてそれからのことです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
(あいさつとは)
お互いの人間関係を正しい軌道に乗せる作業だと言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
批評ということは
必ずしも悪いことではありません。
否(いな)、
批評知には、一種独特の鋭さがあって、
なかなか馬鹿にならぬものですが、
ただいつまでもその段階にとどまっていい気になっていますと、
大馬鹿に陥る危険が多いのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
学歴に恵まれてない人々は、
「時間をどこまで生かしきるか」ということによって、
学歴のある人々に対抗し、
それをもって、
自分の一路をひらく、唯一の「カギ」とすべきでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
自己の特色というものは、
しいて特色を出そうとして出るものではありません。
否(いな)、
自分の特色を出そうということが、
あまりに意識的になりますと、
かえって変な厭味(いやみ)なものになりましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
とにかく人間は、
「自己を築くのは自己以外にない」ということを、
改めて深く覚悟しなければならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
人間は
一生のうち逢うべき人には
必ず逢える。
しかも、
一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
眼に見える物さえ正せない程度で、
刻々に変転して止(や)まぬ人間の心の洞察など、
出来ようはずがない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
下坐行(げざぎょう)ということは、
その人の真の値打ち以下のところで働きながら、
しかもそれを不平としないばかりか、
かえってこれをもって、
自己を識(し)り自分を鍛える絶好の機会と考えるような、
人間的な生活態度を言うわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
わが身にふりかかる事は、
すべてこれ「天意」。
そしてその天意が何であるかは、
すぐには分からぬにしても、
噛みしめていれば
次第に分かってくるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
気品というものは、
人間の修養上、
最大の難物と言ってよい。
それ以外の事柄は、
大体生涯をかければ、
必ずできるものですが、
この気品という問題だけは、
容易にそうとは言えないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
真の教育は、
何よりも先(ま)ず教師自身が、
自らの「心願」を立てることから始まる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
真実の道は、
一体いかにして興(おこ)るものでしょうか。
それには、「自分が道を開くのだ」というような
一切の野心や計らいが消え去って、
このわが身わが心の一切を、
現在自分が当面している務めに向かって
捧げ切る「誠」によってのみ、
開かれるのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
人間の生き方には
何処(どこ)かすさまじい趣がなくてはならぬ。
一点に凝集して、
まるで目つぶしでも喰らわすような趣がなくてはならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
「人は死んでからどうなるか」という問題ですが、
これに対するわたくしの答えは、
「われわれ人間は、死ねば生まれる以前の世界へ還(かえ)ってゆく」ということです。
結局のところ、
この世へ生まれでる以前の魂の故里(ふるさと)へ還ってゆくということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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