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今日の
月の名言
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3月27日
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1.
父母在(ま)さねば故里(ふるさと)おぼろ 朧月
(
伊丹啓子
)
(
Itami Keiko
)
2.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
3.
月光は直線のまま水中へ
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
4.
何時(いつ)よりの限界集落星月夜(ほしづきよ)
(
笠原和子
)
(
Kasahara Kazuko
)
5.
朧夜(おぼろよ)や女盗まんはかりごと
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
6.
何着てもうつくしうなる月見哉(かな)
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
7.
月見にも陰ほしがるや女子(おなご)達
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
8.
月よぎるけむりのごとく雁(かり)の列
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
9.
月よりの風が涼しく届きけり
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
10.
月の満ち欠けは、
ビジネスの成長カーブと同じ。
われわれは自然のリズムを忘れてしまったが、
そこにはいまだに古来と同じリズムが流れている。
(
神田昌典
)
(
Kanda Masahiro
)
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