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今日の
月の名言
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12月19日
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1.
月朧(つきおぼろ)うすうすと色置きし雲
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
2.
水(み)の面(おも)に照る月なみをかぞふれば
今宵(こよい)ぞ秋の最中(もなか)なりける
(
源順
)
(
Minamotono Shitagou
)
3.
たのしさよ闇のあげくの朧月(おぼろづき)
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
4.
人間というものは、不運になると、己が招いた災いだというのに、それを太陽や月や星のせいにしがちだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
5.
寒波来ぬ月光とみに尖りつつ
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
6.
月世界に飛んで行くような事は如何(いか)にしても出来ぬのであるが、世間に於(お)ける働きはそう明白に出来る出来ぬが分からぬ。
出来る出来ぬの分からぬ時は、出来ると認むるだけが少なからぬ力になる。
(
三宅雪嶺
)
(
Miyake Setsurei
)
7.
月というものの最大特徴は、
“満ち欠けをすること”である。
だから、「太陽の絵と月の絵を描いてごらん」と言われたら、
普通の人間は
「丸い太陽と欠けた月」を描くだろう。
“欠けていること”によって
“月であること”は表現される。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
8.
笑はせて淋しき桜月夜かな
(
加藤静夫
)
(
Katou Shizuo
)
9.
月光はすばやし刃物探しあて
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
10.
名月をとってくれろとなく子かな
(
小林一茶
)
(
Kobayashi Issa
)
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