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今日の
月の名言
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12月15日
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1.
月は古来同一のすがたではあるが、これを眺むる人の心によっていろいろに変ってゆく。
そこにまた人生の心境の、如何(いか)に複雑であるかが物語られている。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
2.
夕月を見ればながむるわが心
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
3.
仲よしの女二人の月見かな
(
波多野爽波
)
(
Hatano Souha
)
4.
月の夜は石に出て啼(なく)きりぎりす
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
5.
父のなき子に明るさや今日の月
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
6.
月は最も親しみ深いものである。
月によせて表現された、過去における多くの詩歌は、東洋人特有の人生観を示すものでもあろう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
7.
おまえ自身の中に、
おまえの必要とする一切がある、
太陽も、星も、月も。
おまえのたずねた光は
おまえ自身の中に宿っているのだから。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
8.
月おぼろ実は…のあとが聞きとれぬ
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
9.
名月や海もおもはず山も見ず
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
10.
月世界では、はげ頭が美男とされている。
(
ルキアノス
)
(
Lucianos
)
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