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今日の
月の名言
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11月6日
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1.
噴水に月光しかとまじるとき
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
2.
ひとり酌(く)む李白は月に吾(わ)は蟲(むし)に
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
3.
清風朗月一銭の買うを用いず
(
李白
)
(
Rihaku
)
4.
月光にこゑとめがたし青葉木菟(あおばずく)
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
5.
大海の幽音悲調に耳を傾けてみればいい。
月の光ですら道を示しているよ。
( 漫画『灼熱のニライカナイ』 )
6.
たとえ、どんなに悲しくとも、
十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、
俳句らしさは死んでしまう。
外形的には
どこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、
一見いかにも、
花鳥風月に遊んでいるようでありながら、
しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、
というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
真理にみちた精神を持っている人には、世人の変わり易い評判がつきまといますが、それは大西洋の波が、月の引力にひかれて高まるのに似ています。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
8.
六十に何の慕情ぞ十六夜
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
9.
青い空も
月も
星も
花も
秋風も
しごとも
みんな みんな
人間のいのちを養う
仏さまお恵みの
薬だったんだな
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
10.
満月のために晴れたる夜空かな
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
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