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今日の
月の名言
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10月28日
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1.
われ充(み)てり月に泣く夜を重ねつるも
(
小野房子
)
(
Ono Fusako
)
2.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
3.
何時(いつ)の間に冬の月出(で)てゐる別れ
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
4.
月に棄つ花瓶の水の青みどろ
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
5.
逢いたいと書いてはならぬ月と書く
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
6.
われをつれて我影帰る月夜かな
(
山口素堂
)
(
Yamaguchi Sodou
)
7.
月光裡(げっこうり)しだれてさくらけぶらへり
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
8.
月光に指をあやつり林檎むく
(
那須乙郎
)
(
Nasu Otsurou
)
9.
月蝕に わが身削れてゆくような
(
伊丹啓子
)
(
Itami Keiko
)
10.
誰もしみじみ覗(のぞ)いてはくれませんが
月の光が美しく差しこむ夜は
空っぽの底で
うれしくうれしく 照り返すこともできる
棄てられている瀬戸もののことですか?
いいえ わたしのことです
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
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