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今日の
月の名言
☆
10月12日
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1.
畑大根(はただいこ)皆肩出して月浴びぬ
(
川端茅舎
)
(
Kawabata Bousha
)
2.
月にてらされると
ひとりでに遊びたくなってくる
そっと涙をながしたり
にこにこしたりしておどりたくなる
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
3.
出(いず)る月を待つべし。
散る花を追うことなかれ。
(
中根東里
)
(
Nakane Touri
)
4.
夜々(よよ)つどひくるひとびとに月の道
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
5.
今日わが家一人と気づく星月夜
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
6.
昼月(ひるづき)や木ずゑに残る柿一ツ
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
7.
百星の明は一月の光に如かず
(
『淮南子』
)
(
Enanji
)
8.
季語は、決然としているなあと、思います。
だって、季語の「花」といえば、
ずばり、桜のことですし、
「月」といえば、
ほぼ九月(旧暦八月)の月だけのことを言うのですから。
世界に花の種類は幾多あるのに、
月は十二ヶ月ぶんさまざまにあるのに、
この決めつけかた。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
9.
秋がだんだん闌(ふ)けゆくにつれて、
紺碧(こんぺき)の空は日ましにその深さを増し、
大気はいよいよその明澄さを加へてくる。
月の光は宵々ごとにその憂愁と冷徹さを深め、
虫の音もだんだんとその音律が磨かれてくる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
10.
流燈(りゅうとう)のあと月光を川流す
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
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