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今日の
月の名言
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8月4日
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1.
梨の肉(み)にしみこむ月を噛みにけり
(
松根東洋城
)
(
Matsune Touyoujou
)
2.
何時(いつ)よりの限界集落星月夜(ほしづきよ)
(
笠原和子
)
(
Kasahara Kazuko
)
3.
月の街燈に強弱のあるあはれ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
4.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
5.
月下汗だくずつとおほきく手を振り合ふ
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
6.
大海の幽音悲調に耳を傾けてみればいい。
月の光ですら道を示しているよ。
( 漫画『灼熱のニライカナイ』 )
7.
おき上る草木の影や夏の月
(
五升庵蝶夢
)
(
Goshouan Choumu
)
8.
句を作るおもてを月にさらすのみ
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
9.
花も亦(また)月を照らしてをりにけり
(
今井肖子
)
(
Imai Shouko
)
10.
深々と満ちゆけるもの月今宵(こよい)
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
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