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今日の
問題に関する名言
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11月3日
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1.
相手を説得するには、
まず話に乗ってもらわなくてはならない。
相手を話に引き入れる工夫として、
疑問形の話し方が役に立つ。
問いかけると、
イヤでも相手は考えざるを得ない。
人ごとだった話題が急に身近な問題に変わり、
具体的なイメージが湧いてくる。
自分で考えてもらうのが説得の第一歩なのである。
( 『「できる人」の話し方』 )
2.
問題を正しくつかめば、
半ば解決したも同然である。
(
チャールズ・ケタリング
)
(
Charles Kettering
)
3.
問題児というのは、
われわれに「問題」を提出してくれているのだ。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
4.
(他者への)理解というのは、
文化、歴史、感情、考え方などを知ることだろうけれど、
たとえそれを知っても、得られるものは、
「まあ、そう考えるのもわからないでもない」
という紳士的な落ち着きくらいであって、
だからといって問題が解決できるわけではない。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
5.
解決できれば、
本当の問題ではない。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
6.
やるべきことが決まったならば、
執念をもってとことんまで押しつめよ。
問題は能力の限界ではなく、
執念の欠如である。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
7.
植物としての人間は、
緑が多いほうがいい。
動物としての人間は、
行動しやすくできている社会のほうがいい。
人間としての人間は、
より良い社会を考える能力がある。
環境問題はこの3つを総合して考えなくてはいけない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
8.
実際にある言葉を口にして、
その言葉で何かを言い表そうとして、
どうしてもその言葉で言い表せない、
あるいはその言葉で言い切れない、
その言葉の外に余ってしまうものがあると感じる。
その感じをくぐるうちに、
自分の心のなかにある問題を発見する。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
責任逃れをする気持ちが強くなると、
「あれが悪かった」「ここが問題だ」と
“問題点”を探り出すことに必死になる。
いくら悪い点をほじくり出しても、
改善策が出せないのなら意味がない。
ただの“あげ足とり”で終わるからだ。
(
ルイス・ターターリャ
)
(
Louis Tartaglia
)
10.
学問上の「達成」は
つねに新しい「問題提出」を意味する。
それは他の(=誰かの)仕事によって
「打ち破られ」、時代遅れとなることを
みずから欲するのである。
学問に生きるものは
このことに甘んじなければならない。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
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